テラヴォアとは
リソイド種族専用の市民権「テラヴォア」を使ったプレイスタイル。惑星を丸ごと食べてポップと資源を生産するという、通常の帝国とは全く異なる動き方をします。
初期設定
種族特性(おすすめ)
| 特性 | 理由 |
|---|---|
| 遊牧民(Nomadic) | 惑星間のポップ移送が頻繁に必要なため必須級 |
| 忌避(Repugnant) | 初期はデメリットだが市民権スロットが増える。遺伝学ツリー解放後に削除可能 |
市民権
ガイド内のスクリーンショット参照(テラヴォア対応のものを選択)
起源
「大災害の誕生(Calamitous Birth)」 がおすすめ
- 母星に埋まったポップが大量にスタート
- 小惑星を惑星に叩き込んでさらにポップを発掘できる
母星(オプション・上級者向け)
- 荒廃世界(Tomb World)スタートが強い
- 設定方法:
ドキュメント → Paradox Interactive → Stellaris → user_empire_design.txtを開き、テラヴォア帝国のworld_preferenceをnukedに変更 - 注意:開始システムをSolに設定した場合のみ効果あり
- バランスが崩れるので初心者には非推奨
基本的な立ち回り
このプレイスタイルは縦(Tall)と横(Wide)の複合型です。 維持する惑星は少数に絞り、残りは全て食べます。
序盤の優先行動
- とにかく惑星を食べる リソースが豊富に見えても食べた方が合金・鉱物・ポップが大量に手に入る
- ロボット種族の惑星を優先的に狙う 食べると合金が大量に生産される
- 惑星を食べ終わったらポップを回収してコロッサスで爆破 追加の鉱物が手に入る
- リングワールドを最優先でテクノロジー研究する または他の帝国が持っていれば奪う。ポップの収容・経済の中核になる
- 合金はリングワールドと艦隊に投資 占領した星系の恒星基地は他帝国に育てさせておいてよい
- 「産卵惑星」を作る(序盤テク) 小惑星を連続して叩き込み続けることで無限にポップを生産できる惑星を作る。食べ尽くす直前まで小惑星を投入し続けてからポップを全員回収
中盤〜終盤の構成
銀河を食べ進めた後の理想的な惑星構成:
| 惑星タイプ | 数 |
|---|---|
| 首都(母星) | 1 |
| 経済生産用通常惑星 | 3 |
| リングワールド区画 | 1〜3 |
| 現在食べている・爆破待ちの惑星 | 1〜20 |
大きな惑星ほど食べるとポップ・鉱物・合金が多く出るので、残しておかずに積極的に食べましょう。
エンドゲームクライシス対策
クライシスがあなたを狩るのではない。あなたがクライシスを狩るのだ。
- クライシス到来前に銀河をほぼ食べ終えていれば、合金が大量に貯まっているはず
- クライシスを使って残った敵帝国を潰してから、最後にクライシス自体を倒す戦術も有効
- 失った星系領土のほとんどはどうせ食べ終えた後の空き地なので気にしなくてOK
- 首都周辺を守りながら艦隊で押し返す
- クライシス強度25倍は別格なので注意
惑星の味一覧(フレーバーテキスト)
| 惑星タイプ | 味 |
|---|---|
| 荒廃世界 | 放射能まみれの焼きすぎたチキン |
| 乾燥 | パサパサしたチキンのパサい部分 |
| 砂漠 | 甘じょっぱいデザート |
| サバンナ | 乾いた麺 |
| 高山 | ロックキャンディ |
| 極寒 | アイスクリーム |
| ツンドラ | ゴブストッパー(噛み続ける飴) |
| 大陸 | 熱帯植物と魚のミックス |
| 海洋 | ロブスター |
| 熱帯 | 野菜の盛り合わせ |
| ガイア | 世界一高いピザ |
| マシンワールド | ボルトとナット(食べ物として) |
| ハイブワールド | 全部混ぜた謎ブレンド。まずいが体にはいい |
| エキュメノポリス | 企業の会食ディナー |
| 遺物惑星 | 冷蔵庫に放置しすぎた食べ物。まあ食えるが長期的には体に悪そう |
| メガストラクチャー | 岩の歯に悪いので食べられない |
バランスについて
バランスは崩壊します。 特に荒廃世界スタートの場合は顕著です。 ただし、非常に楽しいプレイスタイルです。
ビデモス 











