『シュレディンガーズコール』の基本システムや、序盤から「ルーシー編(前半)」までの攻略情報を見やすく整理しました。
ゲーム概要
- ジャンル: 絵本のような世界観のノベルアドベンチャー
- 目的: 世界が終わる直前の「217秒(1/億秒)」の間、生と死の狭間(生徒が重なり合っている状態)を彷徨う魂たちの心残りを電話を通じて解決し、救うこと。
- 登場人物
- メアリー(主人公): すべての記憶を失っている「世界最後の話相手」。
- 黒猫: メアリーの使命を知る、どこか達観した案内役。
基本攻略システム
1. 電話の受発信
着信: 電話がかかってきたら、放置しすぎずにすぐに出る必要があります(迷って時間をかけすぎると切れてしまいます)。
発信: 世界の電話番号は4桁。黒電話をダイヤルして直接入力して発信します。
2. 信念の選択による「魂の確定」
最初は無数の魂の集合体ですが、メアリーの「信念」の選択によって、同じ悲しみを共有した特定の誰か(魂)へと姿が収束・確定します。
3. 手帳(メモ機能)の活用
魂と会話した内容は自動的に手帳に記録されます。
相手の記憶が混濁したときや、選択肢に迷ったときは、手帳を開いて赤線が引かれたキーワードを確認することが正しいルートへ進む鍵となります。
攻略チャート
ルーシー編(前半)
1. 導入:魂の確定
無数の魂からの問いに対し、メアリーの信念を選択する。
選択肢:「自分1人だけで生きていける」 / 「誰かのために生きていきたい」
※「誰かのために生きていきたい」を選択。これにより、同じ信念を持つ母親の魂「ルーシー」の存在が確定。
2. 会話の失敗とチェンジ
確定直後の会話で、相手に寄り添えない選択肢(「それは誰のこと?」など)を選ぶと、魂が一時的に離脱し、別の魂(サイラスに見捨てられた女性など)にチェンジしてしまいます。
適切な寄り添いを見せることで、再びルーシーの魂が戻り、名前(ルーシー)と共通の気持ちを告げて一度電話が切れます。
3. ルーシーへの再発信
黒猫のアドバイスに従い、椅子に座って落ち着いた後、出現した手帳を確認。
手帳に記載されているルーシーの電話番号「1336」へダイヤルして電話をかけ直します。
4. 記憶の混濁と選択肢の罠
ルーシーと会話を進めると、彼女の記憶が薄れ始め、メアリーのことを「ウィリアム」と呼び始めます。
【重要分岐】
❌ 「ウィリアムだよ」と嘘をつく: 「声がウィリアムじゃない」と見破られ、ルーシーがパニックに陥りバッドエンドの危険性が高まります。
⭕ 手帳からヒントを得る: 手帳の「母親なのに彼と会えなかった」という記述を頼りに、ウィリアムは「息子」であると指摘するのが正解。
5. ルーシーの過去の解放
正しく導くと、ルーシーが過去の記憶を思い出し始めます。
かつて世間に許されない悪いことをした。
街中の人々から睨まれ、必死に逃げていた。
ようやく辿り着いた「公衆電話」から息子のウィリアムに電話をかけようとした。
この記憶を語った直後、電話が切れてしまいます。
ビデモス 











