『盛世天下:女帝への道II』第12章周辺 ストーリー分岐・攻略情報まとめ
本作の第12章を中心としたストーリーの選択肢、分岐条件、およびゲームオーバーを回避するための攻略ルートのまとめです。
主要キャラクターの基礎知識
- 武現象(主人公): 幾多の死線を乗り越え、現在は11章を突破して女帝への道を歩む才人。
- 第3王子(李治): 主人公を陰から手厚くサポートしてくれる心優しい王子。しかし、時に冷徹な一面をのぞかせることも。
- 第2王子(李泰): 頭脳明晰で計算高いが、性格に難がある油断ならない人物。
- 高陽公主(紅陽): 皇帝の娘であり、主人公の無二の親友。
- 弁機(僧侶): 高陽公主が密かに深く愛している端正な容姿の僧侶。
- 蕭淑妃(おば様): 主人公の身内でありながら、裏で主人公を利用し、事あるごとに毒入りのスープで暗殺を企てる危険人物。
- 茘貴妃(息日): 前章で退場した悪女。行方不明の娘を探していた。
選択肢・ストーリー攻略チャート
1. 前章の残党の扱い(茘貴妃の元衛兵)
前章のボスであった茘貴妃の側にいた衛兵(終身)をどう扱うかの選択肢です。
選択:仲間にする
結果:【ゲームオーバー(バッドエンド)】
「彼女はあなたの差し金だった」と皇帝に疑われ、宮廷を追放されます。その後、秘密情報機関の密偵(義賊ヒーロー)となる特殊なエンディングを迎えます。
攻略: ここは「断る」のが生存ルートです。
2. 高陽公主の婚姻問題
高陽公主が望まない婚姻(房家への嫁入り)を命じられ、反発する局面です。
攻略: 「皇帝を説得する」方向で進めます。亡き皇后への情を引き合いに出し、「皇后の継承儀礼が終わるまでは婚儀を延期すべき」と進言することで、無事に話を先延ばしにできます。
壁抜けアクション: その後、高陽公主と正門以外から脱出するミニゲームが発生します。時間制限があるため失敗に注意してください。
3. 第3王子からの追及
高陽公主と僧侶(弁機)の密会を第3王子に疑われる場面です。
攻略: 嘘をつかずに「正直に話す」のが成功パターンです。「将来、必要な時に高陽公主を支えてほしい」と伝えることで好感度が上昇します。
4. 弁機(僧侶)救出イベント(確定バッドエンド局面)
房遺愛が原因で寺が火事になり、弁機が高陽公主を救い出したものの、二人の関係が朝廷で醜聞として噂になり、皇帝が激怒。弁機に処刑(腰斬の刑)を言い渡します。
高陽公主から救出を懇願されますが、どの選択肢を選んでも弁機を救うルートは存在せず、すべて凄惨なゲームオーバーに直結します。
選択肢と結果一覧
第3王子に相談する: 大臣(長孫無忌)の力を借りて免罪を試みますが、引き換えに主人公と第3王子の婚姻の道が閉ざされます。さらに皇帝に「最も信頼する息子と臣下を利用した」と見破られ、全員処刑(八つ裂きの刑)でゲームオーバーとなります。
第2王子に相談する: すでに状況が手遅れ(詰んでいる状態)であり、失敗して斬首刑となりゲームオーバー。
皇帝に直接直訴する: 弁機が公主を救った功績や父親としての情に訴えかけますが、皇帝は大唐の君王としての面目を優先するため聞き入れられず、ゲームオーバー。
終身に救出(夜襲)させる: 強行突破での脱獄を試みますが完全に失敗し、主人公の侍女(翆微)も含めて全員殺害される最悪のゲームオーバーとなります。
ストーリーの進行: 救済ルートはないため、イベントを見届けた後は高陽公主が主人公を激しく怨み、復讐のために闇落ちして今後の強力なライバルへと変貌します。
5. 蕭淑妃(おば様)の排除(借刀殺人)
主人公をはめようと暗躍するおば様を処分するため、「誰の手を借りて(誰を刀として)打つか」を選ぶ非常に重要な選択です。
選択肢: 茘貴妃、竜尾、皇帝、親族など
攻略: 「茘貴妃」を選ぶのが正解ルートです。
展開: 没落した茘貴妃の凄まじい恨み(過去におば様によって自分の娘に無残な仕打ちをされた怨恨)を利用します。おば様と茘貴妃の直接対決が発生し、激しい相打ちの末に両者ともライフゲージがゼロになります。これにより、主人公の手を汚すことなく安全におば様を排除し、任務完了となります。
ビデモス 







