鬼武者 Way of the Swordの基本アクション、戦闘では、敵の攻撃に合わせて「受け流し」「弾き」「回避」「一閃」などを使い分けることが重要です。
| アクション | 操作 | 主な効果 | おすすめの使いどころ |
|---|---|---|---|
| 受け流し | 攻撃直前にL1 | 敵の体勢を崩し、力動を削る | 基本となる防御・反撃 |
| 弾き | L1ガード中に敵の攻撃に合わせて× | 力動を大きく削る | 力動を削りたい時 |
| 回避 | ○ | 攻撃を回避。タイミング次第で見切り回避 | 格闘攻撃・掴み攻撃への対処 |
| 一閃 | 攻撃直前に□または△ | 大ダメージを与える | 大振り・隙の大きい攻撃へのカウンター |
受け流し
敵の攻撃を受ける直前にL1を押すと発動します。
成功すると敵の体勢を崩しながら、「力動」を削ることができます。
力動を削り切ると強力な「崩し一閃」につなげられるため、戦闘の基本となる重要なアクションです。
さらに、受け流しによって敵を壁などにぶつけると、追加で力動を削ることもできます。狭い場所では特に強力なので、積極的に狙うと効果的です。
起き上がり状態との相性
スキル「起き上がり状態」を習得すると、受け流しを成功させるたびに右下のゲージが上昇します。
ゲージが最大になると「起き上がり状態」となり、ゲージがなくなるまで、
- 攻撃力アップ
- 青魂が出やすくなる
- 力動を削りやすくなる
といった恩恵を受けられます。
非常に強力なので、受け流しを定期的に成功させて状態を維持することが重要です。
弾き
ストーリーを進めることで習得できるアクションです。
L1を押してガードしている状態で、敵の攻撃に合わせて×を押すと発動します。
成功すると敵の体勢を崩すことはできませんが、力動ゲージを大きく削ることができます。
特に「力動を素早く削りたい」という場面では非常に強力です。
また、L1を押し続けたまま使用できるため、×のタイミングに失敗しても通常のガードになるだけです。リスクが低いため、積極的に狙いやすいアクションです。
遠距離攻撃にも有効
弾きは近接攻撃だけでなく、遠距離攻撃にも対応できます。
- 弓矢
- 敵の飛び道具
- ボス級の敵が放つ波動弾
なども弾くことができ、敵に跳ね返せる攻撃もあります。
回避・見切り回避
回避は○ボタンで行います。
敵の攻撃に合わせてタイミングよく回避すると「見切り回避」になります。
特に見切り回避は、武器攻撃よりも敵の体術や格闘系の攻撃に対して狙うのがおすすめです。
見切り回避後に□で追撃すると、敵の力動ゲージを削ることもできます。
掴み攻撃には回避が必須
敵に青いエフェクトが出た場合は、掴み攻撃の合図です。
掴み攻撃は、
- 受け流し不可
- 弾き不可
- 回避でのみ対処可能
という特徴があります。
そのため、掴み攻撃に対しては必ず回避を狙うようにしましょう。
見切り連山
スキル「見切り連山」を習得すると、見切り回避によって専用ゲージが上昇します。
ゲージが最大になると「見切り連山」という連続攻撃を発動できます。
単なる防御手段だった回避を火力につなげられるため、回避を多用する戦い方と相性の良いスキルです。
力動崩し
△+○で発動します。
敵に攻撃をガードされてしまった場合に使用すると、敵のガードを崩しながら力動を大きく削ることができます。
敵に攻撃を防がれたときは、
「ガードされたら力動崩し」
と覚えておくと使いやすいです。
一閃
敵の攻撃を受ける直前に、□または△を押すことで発動する強力なカウンター攻撃です。
タイミングはシビアで、失敗するとダメージを受けてしまいます。
しかし成功すれば非常に大きなダメージを与えられます。
雑魚敵なら一撃で倒せることもあり、ボスに対しても大きなダメージを与えられるため、習得できると戦闘がかなり楽になります。
一閃を狙いやすい攻撃
特に狙いやすいのが、
- 大きく振りかぶる攻撃
- 大振りの武器攻撃
- 空中から叩きつける攻撃
などです。
敵が大きく振りかぶったら、一閃を狙うチャンスと考えるとよいでしょう。
鍔迫り合い
受け流しや弾きを行った後、一定確率で発生します。
発生したらボタンを連打することで競り勝つことができます。
成功すると、
- 敵の力動を削る
- 起煙ゲージを上昇させる
といったメリットがあります。
大量にボタンを連打する必要はなく、ある程度こまめに押すだけでも勝てます。
相剋
自分の攻撃と敵の攻撃がぶつかったときに発生します。
相剋が発生したら、直前に使用した攻撃とは別の攻撃ボタンを押すことで勝利できます。
例えば、
- □攻撃で相剋発生 → △を押す
- △攻撃で相剋発生 → □を押す
という使い分けです。
タイミングや操作が分かりにくい場合は、設定にある「アクション補助機能」をオンにするとボタン表示が出るため、初心者でも対応しやすくなります。
戦闘で特に覚えておきたい4つ
まずはすべてのアクションを完璧に使いこなす必要はなく、以下の4つを中心に覚えると戦いやすくなります。
受け流し
敵の攻撃を受け流して体勢を崩し、力動を削る基本技。
弾き
敵の攻撃を受け止めながら、力動を大きく削る技。遠距離攻撃にも有効。
回避
通常の攻撃だけでなく、掴み攻撃への対策として重要。見切り回避から反撃も可能。
一閃
敵の攻撃直前に合わせる高火力カウンター。特に大振りの攻撃に対して有効。
アクションの使い分けが重要
鬼武者 Way of the Swordでは、「とりあえず攻撃する」のではなく、敵がどんな攻撃をしてくるかを見極めることが重要です。
- 力動を削りたい → 受け流し・弾き
- 敵のガードを崩したい → 力動崩し
- 格闘攻撃に対応したい → 見切り回避
- 掴み攻撃が来た → 回避
- 大振りの攻撃が来た → 一閃
- 遠距離攻撃が来た → 弾き
- 受け流し・弾き後 → 鍔迫り合いを狙う
このように敵の攻撃パターンに応じてアクションを切り替えることが、戦闘を有利に進めるポイントです。
ビデモス 














