鬼武者 Way of the Swordの難易度「鬼殺」のラスボス・源義経戦は、かなりの長期戦になります。重要なのは、無理に攻撃し続けるのではなく、弾き・受け流し・一閃で安全に戦いながら、覚醒状態で一気にダメージを稼ぐことです。
おすすめの装備・ビルド
以下の構成です。
| 装備 | 効果・役割 |
|---|---|
| かわいい御守【首灯】 | 魂吸収ボーナス発生の緩和。体力・鬼力・赤魂・覚醒ゲージを安定して確保 |
| 守護の御守 | 被ダメージを8%軽減。保険として有効 |
| 剛力の御守【剣術】 | 通常攻撃の威力+15% |
| 魔笛【火鳥】 | 炎上による継続ダメージ+ゲージ削り |
| 反魂鏡 | 死亡時に復活 |
| 目覚めの秘薬 | 覚醒ゲージを回復 |
| 魂の結晶 | ゲージ回復用 |
| 鬼灯袋 | 体力・鬼力・紫ゲージなどの回復 |
特に「御守【首灯】」は、魂を吸収する機会が多い義経戦と相性がよく、体力・鬼力・赤魂・覚醒ゲージを安定させられるため、かなりおすすめです。
「守護の御守」は必須ではありませんが、鬼殺では一撃の被ダメージが大きいため、安定攻略を目指すなら装備しておくと安心です。
ラスボス義経戦攻略
基本は「攻撃しすぎない」
義経戦で重要なのは、こちらから無理に攻撃を仕掛けないことです。
義経の攻撃を、
- 弾き
- 受け流し
- 回避
- 一閃
で処理し、敵の攻撃後に反撃するのが基本です。
特に連斬系の攻撃は、タイミングを合わせて弾くことで義経を怯ませやすくなります。「攻撃を避けてから攻撃する」のではなく、「義経の攻撃そのものを利用して反撃する」という意識で戦うと安定します。
モーションごとに対応を決める
義経戦は攻撃パターンを一つずつ覚えることが非常に重要です。すべての攻撃に対して無理に弾きを狙う必要はありません。
弾きを狙う攻撃
タイミングが分かりやすい攻撃は、積極的に弾きを狙います。
弾きに成功すれば義経を怯ませ、こちらの攻撃チャンスを作れます。
受け流しを使う攻撃
弾きのタイミングが難しい攻撃は、無理をせず受け流しを選択します。
「弾きを狙って失敗するくらいなら、安全に受け流す」という判断も重要です。
回避したほうがいい攻撃
一閃や弾きを狙うリスクが高い攻撃は、素直に回避しましょう。
義経戦では、一つ一つの攻撃に対して「これは弾く」「これは受け流す」「これは回避する」と自分なりの正解を作っていくのが攻略の近道です。
義経が攻撃を連発してきたら弾きを狙う
義経の連斬系の攻撃は、弾きを利用して処理するのがおすすめです。
敵の攻撃を焦って全部避けるのではなく、攻撃を受ける覚悟でタイミングを合わせ、弾きにつなげていきます。
弾きに成功すれば敵を怯ませられるので、その隙に攻撃しましょう。
「トントン」からの突進に注意
義経が特定のモーションでトントンと動いた後は、突進してくる攻撃に注意します。
この場合は、
L1でガード → 突進してくる瞬間に×で弾き
という対応が有効です。
あらかじめガード状態にしておくことで、突進に合わせやすくなります。
弓も積極的に使う
義経戦では弓も重要です。
遠距離から攻撃できるだけでなく、魂を出現させて吸収することで、各種ゲージを回復しやすくなります。
魔笛【火鳥】と組み合わせれば、距離を取って攻撃しながら敵を炎上させ、さらにゲージを回収するという流れを作れます。
鬼灯袋は紫ゲージ回復を優先
鬼灯袋を使う場合は、紫色のゲージが増えるタイプがおすすめです。
これによって、
- 体力
- 鬼力
- 紫ゲージ
をまとめて回復できます。魂を吸収しながら戦うことで、回復アイテムの消費を抑えながら長期戦を続けられます。
掴み攻撃は焦らない
義経の掴み攻撃は、回避入力を早く押しすぎると捕まってしまうことがあります。
掴みが来たら、一瞬だけ引きつけてから回避することを意識しましょう。「来た!」と思って反射的に早押しするのではなく、ギリギリまで待つのがポイントです。
ラスボス源義経第2形態の攻略
第2段階では攻撃パターンがさらに増えるため、より慎重に戦います。
ジャンプで避ける攻撃
ジャンプが有効な攻撃があります。特に地上を大きく攻撃するタイプの技は、無理に弾こうとせずジャンプで回避しましょう。
空中の弓は弾き返せる
義経が空中から放ってくる弓攻撃は、弾くことで義経側に跳ね返してダメージを与えられます。
そのため、空中からの弓攻撃が来たら、
× → × → ×……
とタイミングを合わせて弾き続けるのが有効です。
うまく弾けば、飛んできた弓を義経に返してダメージを与えられます。
アーマーは剛力で剥がす
第2段階では、義経がアーマー状態になる場面があります。この状態では通常の攻撃だけでは攻めにくいため、○+△の剛力攻撃を使ってアーマーを剥がすのがおすすめです。
アーマーを解除してから通常の攻撃や一閃につなげましょう。
風圧攻撃は前方回避
義経の手から発生するような風圧攻撃は、前方向への回避が有効です。
○で前にステップすると、そのままジャンプするような動きになるため、攻撃を避けられます。
この攻撃は無理に弾きを狙うより、前方回避で安全に処理するほうが安定します。
ラスボス源義経最終形態の攻略
最終形態では、通常状態ではほとんどダメージを与えられず、覚醒状態が重要になります。
ここからは、
覚醒ゲージを溜める → 覚醒 → 覚醒中に一気に削る
というサイクルを繰り返します。
最終形態では、覚醒中にどれだけダメージを稼げるかが勝負です。
覚醒中は最大火力を出す
覚醒したら、できるだけ積極的に攻撃します。
特に覚醒状態を解除するときに使える大技が非常に重要です。覚醒終了時はR1の覚醒解除技を必ず狙うくらいの意識で戦いましょう。この大技のダメージが非常に高いため、覚醒ゲージを使い切るだけではなく、最後の大技までセットで使うのがポイントです。
覚醒ゲージが切れたら「目覚めの秘薬」
覚醒が終了したら、「目覚めの秘薬」で覚醒ゲージを回復します。最終形態ではこのアイテムの有無がかなり重要です。
覚醒 → 大技 → 目覚めの秘薬 → 再び覚醒、という流れを作ることで、義経に何度も大ダメージを与えられます。
最終形態ではパリィより安全性を優先
覚醒状態で敵の攻撃を受ける場面では、L1・L2による吸収を利用しつつ、タイミングが合えば弾きも狙えます。
ただし、無理に一閃や弾きを狙う必要はありません。
ミスが怖い場合は、
弾きを狙う → 失敗したらガード
という考え方でOKです。
最終形態では一度のミスが致命傷になりやすいため、攻撃よりも生存を優先しましょう。
魂の結晶を温存しておく
最終形態でゲージが枯渇したときには、魂の結晶が非常に役立ちます。
特に、
- 鬼力がない
- 覚醒ゲージがない
- 回復手段が少ない
という状態になったときに使用することで、一気に立て直せます。最終形態まで温存できていれば、かなり心強いアイテムです。
覚醒は3回を目安にする
最終形態の義経は非常に硬いため、一度の覚醒だけで倒し切るのは難しいです。目安としては、覚醒状態を3回程度作って、そのたびに覚醒解除の大技を当てることを目指しましょう。3回ほど覚醒してしっかり大技を当てられれば、最終ゲージを削り切れる可能性が高くなります。
ビデモス 


















