インディー深海ホラーゲーム『There’s Nothing Down There』のゲーム仕様および攻略ポイントを以下にまとめました。
基本情報・操作環境
- 対応デバイス: パッド(コントローラー)操作に対応。キーボード・マウスでの操作も可能。
- 対応言語: 日本語非対応(英語のみ)。
- ゲーム性: 基本的に自力での前進操作ではなく、深海へひたすら沈み続けていく(下降する)システム。
基本操作と画面の見方
- 昇降コントロール: L1ボタンで下降、R1ボタンで浮上。
- シュートフレア: 画面上の赤いゲージが溜まると発射可能。暗闇を照らすほか、攻略の重要アイテムとなる。
- ピングソナー: 周囲の地形や空間の広がりを探知する機能。
- 接近警報: 地形や壁に衝突しそうになると警報音が鳴るため、コントロールに注意が必要。
ステージ攻略の流れ
1. 潜水とルート探索
基本的には下方向を目指して沈んでいく。
途中で宇宙船やUFOを彷彿とさせる電気の流れた巨大建造物、あるいは魚の骨のような地形、階段状の構造が見える空洞エリアを進む。
2. 敵出現とライトの回避
ステージ中盤以降、強力なライトを照射してくる敵が出現する。
敵のライトに当たるとダメージを受けるため、遮蔽物を利用して光線を回避しながら進む必要がある。
3. ギミックの突破
道が塞がっている、または進行方向が分からないエリアに直面した際の突破口は「フレア」にある。
対処法: フレアを撃つことで敵の注意を引きつける(気を引く)ことができる。また、フレアを特定の場所に撃ち込んで味方(スチュアート)を誘導し、道を切り開く手伝いをさせる連携が必要となる。
4. 終盤の展開
味方が倒されるイベントが発生したのち、さらに奥へと進むか特定の行動を終えることでゲームは終了(ゲームオーバー含む)となる。全体のボリュームとしては1時間弱で区切りがつく短編構成。
ビデモス 











