※記事は下に続きます。

【NIKKE】シンクロデバイスの枠の追加優先度まとめ

メガニケ

『勝利の女神:NIKKE』のシンクロデバイスは、育成するニケを最小限に抑えながら、多数のニケを同じレベルまで引き上げられる重要なシステムです。

初心者が特に覚えておきたいのは、

「実際にレベルを上げるのは基本5体だけ」

ということです。

シンクロデバイスでは、育成レベルが高い5体が基準となり、その5体の中で最も低いレベルが「シンクロレベル」になります。

そしてシンクロデバイスに登録したニケは、そのシンクロレベルまで自動的に引き上げられます。

例えば、

・A:レベル40
・B:レベル40
・C:レベル40
・D:レベル40
・E:レベル35

という5体が基準ニケなら、シンクロレベルは35です。

ここにレベル1のニケを登録すれば、そのニケもレベル35として使用できます。

シンクロデバイスの枠は何のためにある?

シンクロデバイスには、基準となる5体とは別に、追加のニケを登録するための枠があります。

この枠に登録したニケは、自分でレベルを上げなくてもシンクロレベルまで育成された状態になります。

そのため、例えば10体のニケを使いたい場合でも、

・5体だけ実際にレベルアップ
・残り5体はシンクロデバイスに登録

という形で運用できます。

これによって大量の育成素材を使って、6体目、7体目……と個別にレベルを上げる必要がなくなります。

※記事は下に続きます。
シルブラ攻略wiki
トリッカル
恋姫大戦
さわ少女

シンクロデバイスの枠は積極的に追加していい

初心者の場合、シンクロデバイスの追加枠はかなり重要です。

特に複数のニケを使い分けたい人は、枠を増やしておくことで編成変更が非常に楽になります。

例えば、

・メインストーリー用
・ボス攻略用
・アリーナ用
・特殊なギミック攻略用

などで使用するニケが変わっても、追加枠に登録しておけば、いちいち個別にレベルを上げ直す必要がありません。

そのため、育成するニケが5体を超えてきたら、シンクロデバイスの追加枠を活用することを強く意識しましょう。

シンクロデバイス枠の追加優先度

初心者の場合、基本的には以下の優先度で考えると分かりやすいです。

優先度 内容 理由
最優先 最初の5体を育成 シンクロレベルの基準になる
追加枠を必要な分だけ解放 多数のニケを育成せず使える
よく使うニケを追加登録 編成変更が楽になる
使用頻度の低いニケまで大量登録 必要になってからでも間に合う
後回し 追加枠を無制限に解放 ジュエルの使い道を考える必要がある

重要なのは「枠を増やすこと自体」を目的にしないことです。

自分が実際に使うニケの数に合わせて、必要な分だけ増やしていくのが基本です。

※記事は下に続きます。
シルブラ攻略wiki
トリッカル
恋姫大戦
さわ少女

最初の5体の育成を最優先

シンクロデバイスを利用する場合、追加枠よりも重要なのが「基準となる5体」です。

この5体の中で最もレベルが低いニケのレベルが、シンクロレベルになります。

例えば、

・1人目:レベル100
・2人目:レベル100
・3人目:レベル100
・4人目:レベル100
・5人目:レベル80

なら、シンクロレベルは80です。

1人だけレベル100にしても、残り4人が80ならシンクロレベルは80のままです。

したがって、5体をなるべく均等に育成することが重要です。

6体目以降を直接育成するのは基本NG

初心者がやりがちな失敗が、

「このニケも使いたいからレベルを上げよう」

と6体目、7体目まで個別育成してしまうことです。

これは育成素材を余計に消費してしまいます。

シンクロデバイスに登録できるのであれば、基本的には追加枠に入れてしまったほうが効率的です。

例えば、

「メイン5体をレベル80まで育成して、6体目をレベル1から80まで育てる」

よりも、

「メイン5体をレベル80まで育成して、6体目はシンクロデバイスに登録する」

ほうが圧倒的に効率的です。

新しいニケを引いたらどうする?

新しいSSRニケを入手した場合も、すぐに個別育成する必要はありません。

基本的には、

「シンクロデバイスに空き枠があるなら登録する」

という考え方でOKです。

これならレベル1の新キャラでも、現在のシンクロレベルまで引き上げて使用できます。

ただし、基準となる5体に入っているニケと、追加枠に登録しているニケでは扱いが違うので注意しましょう。

シンクロ中のニケは直接レベルアップできない

シンクロデバイスに登録したニケは、自分でレベルアップすることができません。

シンクロによってレベルが引き上げられているためです。

もし、

「このニケを直接育成したい」

となった場合は、シンクロデバイスから解除してから育成します。

この点は初心者が混乱しやすいポイントです。

登録解除には待ち時間がある

シンクロデバイスに登録したニケは、必要に応じて解除できます。

ただし、解除してすぐ別のニケを同じ枠に登録できるわけではなく、一定時間の待ち時間があります。

そのため、頻繁に入れ替えるよりも、

「今後しばらく使うニケ」

を優先して登録するほうが扱いやすいです。

枠が足りなくなった場合は、追加枠を解放する方法もあります。

レベルを上げてしまったニケはリセットできる

もし間違えて6体目以降のニケまで育成してしまった場合でも、取り返しがつかないわけではありません。

ニケにはレベルリセットの機能があり、リセットすると使用した育成素材を回収できます。

そのため、

「シンクロデバイスを知らずに複数のニケを育ててしまった」

という場合でも、レベルリセットを利用して育成方針を修正できます。

ただし、リセットにはジュエルを使用するため、何度も無計画に利用するのは避けたいところです。

枠追加とレベルリセット、どちらを優先する?

初心者が悩みやすいのが、この2つです。

基本的には、

「今後も複数のニケを使いたいなら枠追加」

「間違えて育成したニケがいるならレベルリセット」

と考えればOKです。

特にシンクロデバイスを使えば多数のニケを低コストで使えるため、長期的には追加枠の恩恵が大きくなります。

追加枠を解放するときの考え方

追加枠の解放にはジュエルを使います。

そのため、序盤から無条件にすべての枠を解放する必要はありません。

例えば、

「今は5体しか使っていない」

のであれば急いで大量の枠を解放する必要はありません。

一方、

「特殊攻略で別のニケを使いたい」
「新キャラを育成せずに使いたい」
「複数編成を頻繁に変更する」

という状態になったら、追加枠の価値が高くなります。

160の壁を目指すなら特に重要

160の壁を突破するまでの育成では、シンクロデバイスの使い方が非常に重要です。

160の壁では、3凸SSRを5人揃えることが大きな目標になります。

そのため、基本的にはこの5体を育成してシンクロレベルを上げ、それ以外のニケは追加枠に登録するという形が理想です。

つまり、

「5体だけを育成して、その他はシンクロ」

というルールを意識するだけでも、育成素材をかなり節約できます。

シンクロデバイス枠のおすすめ運用

初心者なら、次のように運用すると分かりやすいです。

基準5体

レベルを上げるのはこの5体に集中します。

できるだけ5体のレベルを均等に上げ、シンクロレベルを高く維持します。

追加枠

新しく入手したSSRや、攻略で使いたいニケを登録します。

基本的に追加枠のニケは個別にレベルアップしません。

枠が足りなくなったら追加

使いたいニケが増えてきたタイミングで、ジュエルを使って追加枠を解放します。

「使う予定がないニケのために先に大量解放する」必要はありません。

200レベル以降は仕組みが変わる

3凸SSRを5体揃えて200レベルまで到達すると、シンクロデバイスの重要性はさらに高くなります。

200レベルを超えると、それまでの個別レベル育成とは異なり、シンクロデバイスを利用した一括育成へ移行します。

そのため、シンクロデバイスは序盤だけ使うシステムではありません。

ゲームを長くプレイするほど重要性が高くなるシステムです。

結論

シンクロデバイスの追加枠については、

「必要になったらジュエルを使って解放する」

という考え方がおすすめです。

そして何より重要なのは、追加枠を解放すること以上に「6体目以降を個別育成しない」ことです。

初心者は、

・育成するのは基本5体
・5体のレベルを均等に上げる
・6体目以降はシンクロデバイスへ登録
・新しいSSRも基本的にシンクロで使う
・枠が足りなくなったら追加解放
・間違えて育成した場合はレベルリセットを検討
・160の壁までは特に5体育成を徹底する

という運用を覚えておけばOKです。

特に「新キャラを引いたから、そのキャラにも大量の育成素材を使おう」と考えないことが重要です。シンクロデバイスを活用すれば、レベル1のニケでも現在のシンクロレベルで即戦力として使えるため、育成リソースを5体に集中できます。

コメントを残す

の項目は必須項目となります。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください