【メガニケ】新ラプンツェルを育成した評価!編成等も検証

ラプンツェル:サンクチュアリは、高頻度の全体回復が強みの配布バーストⅡサポーターです。回復役やバーストⅡが不足する初心者には頼れる一方、クラウンなどの支援役が揃っている場合は、火力目的で優先採用する機会が限られます。

評価項目 特徴
回復 フルチャージ攻撃ごとに全体回復。継続的な被ダメージに強い
火力支援 臨戦状態の味方と組むことで強化される
ゲージ生成 ロケットランチャーの中では比較的良好
蘇生 効果は強力だが、発動条件と使用後の制約が厳しい
育成優先度 回復役・バーストⅡが不足している場合に高い

メリット

フルチャージ攻撃のたびに味方全体を回復でき、バーストを使わずにHPを維持できます。オート運用でも機能するため、操作の負担が少ない点も魅力です。

小刻みにダメージを受ける戦闘では、回復を重ねて部隊の崩壊を防げます。ただし、一撃で倒されるような大ダメージへの対策は別に必要です。

異常個体インディビリアでは、宝物フローラと併用して回復を厚くする編成も候補になります。火力が足りていて、生存時間を延ばしたい場面に向いています。

バーストゲージ生成は、測定条件下で開始から約13秒。ロケットランチャーとして比較的良好ですが、編成や敵の数で変わるため、毎回同じ時間で発動できるわけではありません。

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火力支援は臨戦状態の味方が前提

ラプンツェルは、フルバースト開始時に自身と臨戦状態の味方へ攻撃力・攻撃ダメージのバフを付与します。マリアン:クイーンのように臨戦状態になるアタッカーと組むことが重要です。

臨戦状態の味方がいない編成では、支援性能を十分に生かせません。汎用的な火力支援役として採用する優先度は低めです。

マリアンと組んでも編成全体ではクラウンが優勢

マリアン入りの比較では、ラプンツェル編成のマリアン個人の火力はクラウン編成に迫ります。

一方、ラピなど臨戦バフの対象にならない味方への支援が不足し、部隊全体のダメージではクラウン編成を下回る結果です。マリアンとの相性が良くても、そのまま編成全体の最適解にはなりません。

紅蓮:神殺も組み合わせの候補ですが、マリアンと同時に採用した場合の評価は実戦比較が必要です。

全体蘇生は発動条件が厳しい

バースト発動時、戦闘不能の味方が3体以上いると、戦闘不能の味方全体をHP96%で復活させます。さらに10秒間の攻撃力・防御力強化が入り、立て直し能力自体は強力です。

ただし、通常のバースト進行では、次の条件を満たす必要があります。

  • ラプンツェル自身が生存している
  • バーストⅠを発動できる味方が生存している
  • 蘇生判定時に味方が3体以上倒れている

戦闘不能者が1~2体では蘇生せず、攻撃力強化で終了します。味方が減り始めた段階で即座に救える性能ではありません。

また、蘇生は戦闘中1回限り。使用後はバーストのクールタイムが20秒から60秒になるため、別のバーストⅡがいなければ、その後のバースト回転が大きく落ちます。

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バーストを使わない回復役としても採用可能

全体回復と臨戦状態へのバフは、ラプンツェル自身がバーストを使わなくても発動します。

そのため、クラウンにバーストⅡを任せ、ラプンツェルを回復・補助役として添える運用も可能です。火力支援だけで選ぶより、回復とマリアンへの支援を同時に必要とする場面で採用価値が高まります。

育成するべき人

初心者や、回復不足で攻略が止まっている人には育成候補です。配布で入手でき、全体回復とバーストⅡを1人で担当できる点は大きな利点です。

一方、支援役が揃っていてレイドのスコア更新を優先する人は、育成を急ぐ必要はありません。全スキルを最初から最大にするより、実際に使う編成で回復量や支援効果が足りるところまで段階的に強化しましょう。

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