今話題のドラゴンボールのパクリゲームとは?
その名も「境界線上の戦士 ディメンションシフト」。
タイトルだけ聞くとなんかカッコよさそうだが、実態は孫悟空がそのまま出てくるドラゴンボールのパクリゲー。公式とは一切関係のない謎の企業が運営している。名前だけ盛っても中身は隠せない。
実際に2時間遊んでみた
😮 パクリ具合は?
隠す気ゼロ。 孫悟空がそのまま登場。もはやオマージュとすら言えないレベルで、見た瞬間に全員わかる。公式ゲームと並べても違和感がないほどの再現度で、ある意味すごい。
😲 ゲーム自体の出来は?
普通に面白い。 これが一番困る。しっかり作り込まれていて、クオリティは本物。
皮肉なことに、日本のスマホゲーム市場では今やこのレベルのゲームが作れなくなっているのが現実。中国・韓国勢に完全に追い抜かれており、日本製は「有名IPのキャラで売るだけ」「課金を煽るだけで無課金者は楽しめない」ゲームが大半。儲かる仕組みに寄りすぎた結果がこれである。
🔒 危険性は?
インストールして2時間遊んだ範囲では特に危険なし。ただし——
絶対に課金してはいけない理由
| リスク | 内容 |
|---|---|
| アプリ消滅リスク | パクリゲーはいつ削除されてもおかしくない。課金したお金は戻らない |
| 犯罪者を養うことになる | 課金すると「パクリゲーは儲かる」と学習させてしまい、同じ企業が繰り返す |
遊ぶのはタダ、課金は厳禁。 これがパクリゲーとの正しい付き合い方。
まとめ
パクリ方は満点、倫理観はゼロ点。でもゲームの面白さは本物。 遊ぶだけなら問題なし、課金したら自業自得。
AIの時代が来ると、まともなクリエイターのコンテンツもすぐにパクられる時代になる——そんな未来を先取りしているかのようなゲームがすでにここにある。
ビデモス 













パクリゲーはやらないのが一番だと思う。
ダウンロード数が盛り上がってしまったら、それすら養分。
普通におもんねぇわ