【アップルミュージック】にクレカなしで登録する全手法紹介(iTunesカード・デビットカード等)

アップルミュージック(Apple Music)は、あのApple社が提供する豊富なジャンルの音楽が楽しめる音楽配信サービス。

スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでもお気に入りの曲を聞くことができます。

しかもアップルミュージック(Apple Music)では初回に限り、3ヶ月間の無料お試し視聴がついてきます!

これはもうとりあえず加入するしかないですよね…。

ただ無料で参加はできるのですが、通常はクレジットカード(クレカ)情報を入力する必要があります。

ですが、実はクレカがなくても大丈夫!

当記事ではクレカなしでアップルミュージック(Apple Music)に登録する全手法をご紹介いたします。

クレカを持っていない方でも、アップルミュージック(Apple Music)を楽しんでくださいね♪

アップルミュージックにクレカなしで登録する方法

ギフトカードを利用する

アップルミュージック(Apple Music)をクレカなしで登録する最初の方法は「ギフトカード」を利用することです。

アップルミュージック(Apple Music)で利用できるギフトカードは以下の2つ。

  • iTunesカード
  • Apple Music カード

それぞれの特徴をご紹介していきます。

iTunesカード

iTunesカードは、Apple社が販売しているギフトカードです。

正式名称は、「App Store & iTunes ギフトカード」。

利用用途

iTunesカードは、ストアクレジットに引き換えることによって、App StoreやiTunes Store・iBook Storeで利用できます。

このiTunesカードを使って、アップルミュージック(Apple Music)の支払いにもあてることが可能なんですね。

購入できる場所

コンビニや家電量販店などで他のAMAZONギフトカードや楽天ポイントギフトカードなどと一緒に販売されているのを見たことがあるかたも多いのではないでしょうか?

Apple Store や携帯ショップ(docomo/au/softbank)といった店舗での購入はもちろん、Appleの公式サイト・携帯各社の公式サイト、Amazonなどでも購入できます。

種類・値段

そのiTunesカードは全部で5種類。

  • 1,500円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • 1,500円~50,000円の範囲で自由に設定

アップルミュージック(Apple Music)の初回お試し視聴に登録するさいには、1ヶ月分以上の残高が必要になります。

ただ、アップルミュージック(Apple Music)の月額利用料は個人向けプランでは980円(税込み)

なので、一番安い1,500円分のiTunesカードを利用したとしても520円が余ってしまいます。

次回の支払い分に当てれば良い話なのですが、毎回端数がでてしまうのが残念ですよね…。

iTunesカードを安く購入する方法

そんなiTunesカードですが、定価以下で購入できる方法があります。

iTunesカードはヨドバシカメラやビックカメラ・ソフマップなどの大手家電量販店で「10%OFFのキャンペーン」をしているときもあります。

コストコでは「常時5%OFF」ですし、不定期で「約10%OFF」のセールをしているときも…。

コンビニや携帯ショップでは、「10%コード増量」などのイベントを行っているときもあります。

普段よく行くお店で、チェックしてみてはいかがでしょうか?

Apple Music カード

対して「Apple Music カード」はまさに、アップルミュージック(Apple Music)のためのギフトカード。

利用用途

とはいえ、アップルミュージック(Apple Music)の月額料金としては使用せず、上述の「iTunesカード」として利用することもできます。

購入できる場所

購入先も「iTunesカード」と同じですが、コンビニによっては置いてない店舗もあります。

種類・値段

Apple Music カードは、以下の2種類のみ。

  • 2,970円・・・3ヶ月分の個人メンバーシップ
  • 9,800円・・・12ヶ月分の個人メンバーシップ

3ヶ月分の個人向けメンバーシップの2,970円だと、ちょうど3ヶ月分(980円×3ヶ月)です。

またアップルミュージック(Apple Music)は年払いにすると、10ヶ月分の料金でOK。

なので、12ヶ月分の個人向けメンバーシップの「Apple Music カード」が9,800円(980円×10)と2ヶ月分お得になります。

iTunesカードとApple Musicカードとの違い

アップルミュージック(Apple Music)の支払いだけを考慮すると、Apple Music カードのほうが、使い勝手が良さそうです。

ただ、アップルミュージック(Apple Music)は個人のメンバーシップ以外にも以下の料金プランがあります。

  • ファミリー向けプラン、月額1,480円(税込み)
  • 学生向けプラン、月額480円(税込み)

なのでこれらのプランだと、Apple Music カードでも端数がでてしまいます…。

ちょっとわかりづらいかもしれませんので、違いを表にまとめてみました。

iTunesカードとApple Musicカードと比較表

名称 App Store & iTunes ギフトカード Apple Music カード
利用用途 ・App Store
・iTunes Store
・iBook Store
・Apple Music
・iCloudストレージなど
メインはアップルミュージック(Apple Music)向けだが、iTunes ギフトカードとしても利用可能
購入できる場所 【店舗】
・Apple Store
・携帯ショップ(docomo/au/softbank)
・家電量販店
・コンビニ
・大手スーパー
・コストコなど【オンラインショップ】
・Appleの公式サイト
・携帯各社の公式サイト
・Amazon
同左

※一部、置いていない店舗もあります。

種類・値段 ・1,500円
・3,000円
・5,000円
・10,000円
・1,500円~50,000円の範囲で自由に設定
・2,970円(3ヶ月分の個人メンバーシップ)

・9,800円(12ヶ月分の個人メンバーシップ)

その他 キャンペーン等で5~10%OFFで購入できることも。 個人向けプランだと端数なし

iTunesカード・Apple Music カードのどちらでも、アップルミュージック(Apple Music)をクレカなしで登録・利用できます。

携帯会社のキャリア支払い

アップルミュージック(Apple Music)は、スマホやタブレットを契約している携帯会社のキャリア決済にも対応しています。

docomo/au/softbankのキャリア支払い

対応しているのは、以下の3キャリア。

  • ドコモケータイ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

携帯料金と合わせて請求があるので、クレカなしでもOKです。

デビットカード支払い

デビットカードは、決済後すぐに銀行引き落としになる便利なカード。

アップルミュージック(Apple Music)は、デビットカードにも対応しています。

デビットカードはクレジットカードよりは審査に通りやすいこともあり、人気の決済カードです。

銀行口座に残高がないと決済できないので、安心安全ですね。

電子マネー支払い

アップルミュージック(Apple Music)は、電子マネーにも対応しています。

対応している電子マネーは以下の2種類。

  • au WALLET
  • LINE Pay カード

いずれの支払い方法も初回無料お試しの3ヶ月が経過するまでは、決済はされません。

あくまでも3ヶ月後の更新時に決済されるので、アップルミュージック(Apple Music)を無料トライアルだけですませたいかたは、早めに自動更新を解除しておくことをおすすめします。

もちろんサービスを継続されたいかたは、そのままでOKです!

※アップルミュージック(Apple Music)の解約方法に関してはこちらの記事に更に詳しく解説してあります。
チェック⇒【解決】アップルミュージックの解約ができない?退会までの流れを《画像解説》

まとめ

  • ラインミュージック(LINE Music)はLINEが提供する音楽配信サービス。
  • アップルミュージックにクレカなしで登録する方法は以下の5つ
    1. ギフトカード(iTunesカード・Apple Music カード)を利用する
    2. 携帯キャリア(docomo/au/softbank)の支払い決済を利用する
    3. デビットカードで決済する
    4. 電子マネー(au WALLET・LINE Pay カード)で決済する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください