せんたびの神光は、即時スキル「紅霞」で火傷を付与しやすい状態を作り、味方の攻撃で火傷を増やしてから「誅罰」で大ダメージを狙うキャラです。
火傷が付与されるとパッシブで憑依先の攻撃力も上がるため、火傷を扱う味方と組むほど性能を引き出せます。特に、HPの高いボスへの単体攻撃が強みです。
以下はスキルLv.12時点の評価です。
神光のスキルと役割
| スキル | 主な効果 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 誅罰 | 単体320%攻撃、火傷付与、火傷数に応じたダメージ強化、最大HP基準の追加トゥルーダメージ | ボスへの集中攻撃、とどめ |
| 紅霞 | 敵全体に「怒りの炎」を付与。通常ダメージを受けると確率で火傷が増える | 味方が攻撃する前の準備 |
| 灼陽 | 火傷の付与をきっかけに攻撃力と火傷を強化 | 火傷編成での継続的な火力上昇 |
紅霞を先に使い、味方の攻撃で火傷を増やす
紅霞だけでは火傷を直接付与しない
紅霞は、敵全体に「怒りの炎」を付与する即時スキルです。
| 怒りの炎の効果 | 内容 |
|---|---|
| 火傷の追加 | 通常ダメージを受けるたび、61%の確率で火傷を1スタック獲得 |
| 火傷ダメージ強化 | 火傷から受けるダメージ+21% |
| 持続 | 3回行動 |
怒りの炎が付いただけで火傷が増えるわけではなく、その後に通常ダメージを与える必要があります。
そのため、味方の攻撃が終わってから使うより、攻撃前に紅霞を使うほうが効果を活かせます。「通常ダメージ」が条件なので、魔女の通常攻撃だけに限定された効果ではありません。
即時スキルなので攻撃前に挟める
紅霞は行動回数を消費しません。先に紅霞を使い、ほかの魔女で攻撃して火傷を増やした後、神光の憑依先を動かす流れが有効です。
ただし、火傷の追加は61%の確率です。必要なスタック数まで必ず増えるとは限らないため、実際の付与状況を見て攻撃を選びましょう。
誅罰は火傷を重ねた敵に使う
| 項目 | 効果 |
|---|---|
| 対象 | 敵単体 |
| 通常ダメージ | 攻撃力×320% |
| 韌性ダメージ倍率 | 100% |
| 火傷付与 | 91%の確率で1スタック |
| 火力強化 | 攻撃時、対象の火傷1スタックにつき最終ダメージ+3% |
| 追加トゥルーダメージ | 対象の最大HP10.5%分 |
火傷の多い敵ほど通常攻撃部分が強くなる
誅罰は、攻撃対象に付いている火傷の数に応じて最終ダメージが上がります。
| 攻撃時の火傷数 | 最終ダメージ上昇量 |
|---|---|
| 1スタック | +3% |
| 5スタック | +15% |
| 10スタック | +30% |
火傷を付与する味方を先に動かし、その後に誅罰を使うと強化を活かしやすくなります。
誅罰自身にも火傷付与がありますが、その攻撃で新たに付く火傷が同じ攻撃の強化に含まれるかを前提にせず、攻撃前に火傷を準備する運用が安定します。
最大HP基準の追加ダメージは高HPの敵に有効
対象の最大HP10.5%分のトゥルーダメージは、HPの高いボスに対する強みです。
ただし、提示された説明は「憑依先の魔女の攻撃1000%を」で途切れています。攻撃力1000%分を上限とする記述と読めますが、最大HPの10.5%を無制限に与えられる前提では考えないようにしましょう。
灼陽は火傷の付与回数で強化をためる
灼陽は、戦場のいずれかの対象が火傷を獲得すると発動します。
| 蓄積数 | 憑依先の攻撃力上昇 | 火傷の強化 |
|---|---|---|
| 1スタック | +4.2% | +2% |
| 5スタック | +21% | +10% |
| 10スタック | +42% | +20% |
味方の火傷付与でも強化を進められる
発動条件は、神光自身が火傷を付与することに限定されていません。味方の火傷スキルや、怒りの炎による追加付与も、強化を進める機会になります。
神光だけで火傷を付け続けるより、複数のキャラで付与を行う編成のほうが、最大10スタックを目指しやすくなります。
なお、灼陽の蓄積数と、敵に付いている火傷の数は別です。誅罰は攻撃対象の火傷数、灼陽はパッシブの蓄積数を確認しましょう。
神光のおすすめの立ち回り
- 紅霞で敵全体に怒りの炎を付与する。
- 味方の攻撃で火傷を増やし、灼陽の強化も進める。
- ブレイカーで優先する敵の弱点を破壊する。
- 火傷が付いた敵に誅罰を使う。
- 怒りの炎の残り時間と火傷の状態を見て、再使用を判断する。
敵をすぐ倒せる場面では、最大スタックまで待つ必要はありません。火傷をためること自体より、必要な敵を倒すことを優先しましょう。
神光と相性のよい編成
| 組み合わせる役割 | 目的 |
|---|---|
| 火傷を付与するキャラ | 誅罰の強化条件と灼陽の蓄積を支える |
| 通常ダメージを与えるキャラ | 怒りの炎による火傷追加を狙う |
| ブレイカー | 誅罰を使う前に弱点を破壊する |
| エネルギー支援 | 強化スキルの運用を補助 |
| 回復・防御支援 | 火傷を重ねる間の耐久を確保 |
神光は、火傷編成の単体アタッカーとして優秀です。紅霞を先に使い、味方で火傷とパッシブ強化を準備してから誅罰を撃つことで、直接攻撃と火傷の両方を活かせます。
ビデモス 





















