千年の旅ELFのクリシュナは、全体回復・ダメージ軽減・デバフ解除をまとめて担当する星5サポーターです。特に長期戦や、状態異常が厄介な敵との戦闘で活躍します。
基本は「浄佑水域」で味方を守り、耐久に余裕があるときに「新雨洗礼」で攻撃とエネルギー回復を行う使い方です。以下はスキルLv.12時点の評価です。
浄佑水域は敵の大技に合わせて展開する
浄佑水域は味方全体を最大HPの16%回復し、デバフをランダムに1つ解除します。現在HPが最も低い魔女には、最大HPの5.2%分の追加回復も入ります。
領域内では被ダメージ軽減が20%上がり、行動終了ごとに最大HPの16%回復とデバフ解除が発動します。
HPが減ってから使うだけでなく、敵の大技の前に展開して被害を抑えることが重要です。味方が行動する前に領域を用意すれば、行動終了時の回復も活かせます。
また、領域内の味方は必中を得るため、回避を使う敵への対策にもなります。
新雨洗礼は領域内から使う
新雨洗礼は、敵全体への攻撃力130%の攻撃と韌性倍率160%の削りに加え、エネルギーを63回復します。70%の確率で衰弱も付与でき、攻撃と妨害を兼ねられます。
憑依先の魔女が領域内にいる場合は、敵のバフをランダムに1つ解除します。敵が強化効果を使った場面で活用しましょう。
ただし、解除するバフは選べず、衰弱も確率付与です。確実に妨害できる前提ではなく、回復と軽減で備えることも大切です。
パッシブでエネルギー循環を補う
「憫恩者」は、憑依先のエネルギー回復効率を20%高め、領域内では基礎エネルギー回復量を10増やします。
領域を維持することで、耐久とエネルギーの両面を支えられます。効果の対象は憑依先であり、味方全体ではありません。
おすすめの行動判断
| 状況 | 優先するスキル |
|---|---|
| 味方が消耗している・デバフを受けている | 浄佑水域 |
| 敵の大技が近い | 浄佑水域 |
| 領域が残り、HPも安定している | 新雨洗礼 |
| 敵のバフを解除したい | 領域内から新雨洗礼 |
両方ともメインスキルなので、通常の1回の行動では片方を選びます。火力はアタッカーに任せ、クリシュナは味方が攻撃を続けられる環境を整えましょう。
ビデモス 





















