千年の旅ELFのイカロスは、単体・全体の韌性削りと、シールドによる防御支援を両立する星5ブレイカーです。
ガチャで引いたら、主力アタッカーより先に動かし、敵の弱点を削る役を任せましょう。行動終了時に味方全体を守れるため、火力役の攻撃準備と耐久補助を1枠で担当できます。以下はスキルLv.12時点の評価です。
ボスには風狩で集中して韌性を削る
風狩は、敵単体に韌性倍率380%、通常ダメージ攻撃力290%の攻撃を行います。ボス戦や、危険な敵を優先してブレイクしたい場面に向いています。
83%の確率で挑発も付与するため、憑依先の魔女へ攻撃を誘導する使い方もできます。ただし、攻撃が集中する可能性を考え、憑依先のHPや防御を確保しましょう。
嵐の付与と持続時間の延長もありますが、挑発は確率なので、必ず敵を引き付けられる前提では動かさないことが大切です。
複数の敵には風精悪戯を使う
風精悪戯は、敵全体に韌性倍率262%、通常ダメージ攻撃力170%の攻撃を行います。複数の敵をまとめて削りたい場合はこちらを選びましょう。
与えたダメージの15%を憑依先のシールドに変換でき、攻撃と自身の保護を両立します。敵の魔力を1減らす効果もありますが、成功率は40%なので補助的な妨害として考えます。
風狩と風精悪戯はどちらもメインスキルです。通常の1回の行動では片方を選ぶため、敵の数と残り韌性で判断しましょう。
風佑を活かすために憑依先のHPを伸ばす
風佑は、憑依先の行動終了時に、味方全体へシールドを付与します。シールド量は、イカロスの憑依先の最大HP10.5%分です。
例えば憑依先の最大HPが20,000なら、基本の付与量は味方それぞれに2,100となります。各味方自身の最大HPを参照する効果ではありません。
育成では弱点破壊関連の能力に加え、憑依先のHPを伸ばすと、全体シールドと本人の耐久を同時に強化できます。
おすすめの使い分けと編成
| 状況 | 優先する行動 |
|---|---|
| 敵が1体・特定の敵を倒したい | 風狩 |
| 敵全体の弱点を削りたい | 風精悪戯 |
| 味方全体を保護したい | 憑依先を動かして風佑を発動 |
基本は「イカロスで弱点を削る→行動終了時にシールド→アタッカーで集中攻撃」です。
サラなどの火力役と組ませ、HP回復は別のヒーラーで補いましょう。シールドは失ったHPを戻せないため、長期戦では回復役との併用が安定します。
ビデモス 




















