今回のアップデートでは、主にバトルシステムの「連携」が大きく調整されました。
以前よりも連携を発生・維持しやすくなっており、連携を条件とするキャラクターや、連携中に効果を発揮するキャラクターが使いやすくなっています。
また、キャラクターの並び順など、バトル以外の操作性にも改善が入っています。
キャラクターの表示順が改善
経験値を使ってキャラクターを強化した際、すでにレベルが上がっているキャラクターが一覧の前方に残り続けることがなくなり、レベル順に整理されるようになっています。
これにより、育成対象のキャラクターを探しやすくなりました。
特に大量のキャラクターを所持している場合は、以前よりも育成作業がしやすくなっています。
連携アプデによる変化
今回のバトル調整で特に重要なのが、オート戦闘時の連携に関する変更です。
連携可能な状態になった場合、その状態を維持しながら通常攻撃を行うようになりました。
これまでは、オート戦闘中に強力な技や奥義を使用すると、次の行動までの時間が長くなり、連携のタイミングを逃してしまうケースがありました。
今回の変更によって、連携可能な状態を維持しやすくなり、オート戦闘でも連携が発生しやすくなっています。
連携によって敵の行動が増える問題
連携を行った際に、敵の行動が増加したり、敵のアンバランス状態が解除されたりする挙動も調整されています。
以前は連携を行ったことで敵の行動が割り込み、連携が途中で途切れてしまうケースがありました。
この部分も調整されたことで、連携を最後までつなげやすくなっています。
ノックダウンも連携と相性が良くなった
ノックダウンによって敵が行動不能になる時間も調整されています。
敵が長く行動できない状態になることで、その間に連携をつなげやすくなっています。
そのため、今回のアップデートでは単純に連携そのものが強化されたというだけでなく、
- 連携を開始しやすい
- 連携を維持しやすい
- 敵に邪魔されにくい
- ノックダウン中に連携を続けやすい
という形で、連携を中心とした戦闘が行いやすくなっています。
連携キャラクターの価値が上昇
今回の変更によって特に恩恵を受けているのが、連携によって自身や味方を強化するキャラクターです。
連携そのものの発生回数が増えれば、連携を条件とする個性スキルや効果も発動しやすくなります。
そのため、これまで「連携が決まりにくい」という理由で評価しづらかったキャラクターも、以前より活躍させやすくなっています。
SSRシーリーが大幅に使いやすくなった
SSRシーリーは今回の調整による恩恵が特に大きいキャラクターの一人です。
個性スキルでは、自身が参加する連携を2回行うことで、自身と正面・背面の味方を強化できます。
以前は「自身参加の連携を2回」という条件がやや厳しかったものの、連携そのものが発生しやすくなったことで、この効果を発動させやすくなりました。
さらに2凸時の効果も強力で、連携中の余ダメージを最大5回まで50%増加させられます。
そのため、SSRシーリーを育成している場合は、今回の連携システム変更による恩恵を受けやすくなっています。
ハウも連携火力を出しやすくなった
ハウは連携中の火力を強化するタイプの効果を持っています。
連携中の余ダメージを一時的に増加させるため、連携回数が増える今回の調整とは相性が良いキャラクターです。
連携そのものが発生しやすくなったことで、ハウの持つ連携関連の効果も活用しやすくなっています。
ハンフリーも恩恵を受ける
ハンフリーも連携中に火力を出せるキャラクターとして恩恵を受けています。
タンクとしての役割だけでなく、連携中のダメージにも期待しやすくなったため、連携を中心とした編成では以前より活躍させやすくなっています。
坊っちゃんも連携火力が強化
坊っちゃんも連携中の攻撃で余ダメージを増加させる効果を持っています。
今回の調整によって連携が発生しやすくなったため、この効果を発動する機会も増えています。
連携を多用する編成では、以前より性能を引き出しやすくなったキャラクターです。
シャプールも使いやすくなった
シャプールは以前のキャラクター調整によって、個性スキルの効果が味方全体に攻撃力50%アップを付与する形に変更されています。
そこへ今回の連携システムの調整が加わったことで、自身参加の連携を条件とする効果を発動しやすくなりました。
連携を軸にした編成では、以前より恩恵を受けやすくなっています。
サフィアやルチルも連携編成と相性が良くなった
サフィアやルチルなど、連携によって行動しやすくなるキャラクターも今回の調整による恩恵を受けています。
特にルチルは連携によって行動機会を作りやすくなり、個性スキルによる味方全体の回復や魔防アップなども発動させやすくなっています。
そのため、連携を重視する編成ではサポート面でも強化を感じやすくなっています。
上位連携補佐も使いやすくなった
上位連携補佐は、自身が参加する連携時に、連携中の味方の攻撃力を一時的に10%上昇させる効果を持っています。
数値自体は大きくありませんが、連携そのものが発生しやすくなったため、以前より効果を活用する機会が増えています。
SSRオデッサも連携強化の恩恵
SSRオデッサも自身参加の連携時に、連携中の味方の攻撃力を20%上昇させる効果を持っています。
連携が発生しやすくなったことで、この効果も以前より発動させやすくなっています。
スタリオンも使いやすくなった
スタリオンはもともとスピードが高く、連携に参加しやすいキャラクターです。
さらに連携中の効果を持っているため、今回の調整とは相性が良いキャラクターとなっています。
連携回数そのものが増えれば、連携関連の効果を最大回数まで活用しやすくなる点もメリットです。
ビッキーも個性スキルを発動しやすくなった
ビッキーも連携に関連する個性スキルを持っています。
一定回数の連携を条件として雷属性への効果を発動するため、連携が発生しやすくなったことで個性スキルも以前より使いやすくなっています。
また、もともと自身が参加していない連携にも参加できる効果を持っているため、今回の連携強化との相性が良いキャラクターです。
アップデート前後の違いまとめ
| 項目 | アップデート前 | アップデート後 |
|---|---|---|
| 連携の発生 | タイミング調整が必要 | 発生・維持しやすくなった |
| オート戦闘 | 連携を逃す場合がある | 連携可能状態を維持しやすい |
| 連携中の敵の割り込み | 起こりやすかった | 挙動が調整された |
| アンバランス状態 | 連携で解除される場合があった | 挙動が調整された |
| ノックダウン | 連携との相性がやや限定的 | 行動不能時間を利用して連携しやすい |
| 連携キャラ | 条件を満たしにくいキャラもいた | 効果を発動しやすくなった |
| キャラ育成画面 | レベル順で探しにくい場合があった | レベル順で整理しやすくなった |
| 連携火力キャラ | 連携回数が少なく効果を活かしにくい | 効果を発動する機会が増加 |
| 連携バフキャラ | 条件達成に手間がかかった | バフを付与しやすくなった |
ビデモス 





















