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NTE「残虹」の使い方・推奨編成・性能まとめ

【NTE】残虹

残虹は、「現実状態」と「幻境状態」の2つを切り替えながら、直接攻撃と継続ダメージ(DoT)の両方で火力を出すアタッカーです。

一見すると状態管理が難しそうですが、実際の操作はかなりシンプルで、

通常攻撃 → 強化バイレール → 通常攻撃 → 強化バイレール → 終結スキル2種

という流れを覚えておけば、基本的な性能を引き出せます。

特に重要なのが、

  • 現実状態:自身の直接ダメージを強化
  • 幻境状態:継続ダメージのクリティカルダメージを強化
  • 新色:継続ダメージを付与
  • 毒園:もう1種類の継続ダメージを付与
  • 終結スキル:2種類を連続使用することで強化

という役割分担です。

現実状態の性能

現実状態では、常に**「強」というバフ**が付いており、敵に与えるダメージが25%アップします。

通常攻撃

通常攻撃は5段攻撃。

5段目には敵を集める効果があるため、複数の敵をまとめる用途にも使えます。

また、通常長押しから通常攻撃5段目へつなげることも可能です。

ただし、残虹で通常攻撃を最後まで振り切ること自体が目的ではありません。

重要なのは、

通常攻撃を入れる → 強化バイレールにつなぐ

という流れです。

強化バイレール

現実状態で、

  • 通常攻撃4段目
  • 通常攻撃5段目
  • 通常長押し
  • 回避反撃

の後にバイレールスキルを使うと、強化バイレールになります。

これによって幻境状態へ移行し、さらに敵へ「新色」という継続ダメージを5スタック付与します。最大10スタックまで蓄積可能です。

新色は30秒持続し、毎秒ダメージを与えるDoTです。

さらに強化バイレールはブレイクゲージを大きく削れるのも重要。

そのため、残虹は単純なDoTアタッカーというだけではなく、強化バイレールを利用してブレイクにも貢献できるキャラクターです。

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幻境状態の性能

強化バイレールを使うと、残虹は幻境状態になります。

幻境状態は8秒間続きます。

ここからが残虹の火力を伸ばす重要な時間です。

通常攻撃が4段になる

幻境状態では通常攻撃が4段になります。

3段目には敵を集める効果があり、各段の攻撃で新色のDoTを付与できます。

さらに、攻撃対象に付いている最大4種類の継続ダメージを周囲の敵へ拡散できます。

そのため、単体だけでなく複数戦でもDoTを広げやすい性能になっています。

幻境状態では全攻撃が「追加攻撃」

幻境状態では、すべての攻撃が追加攻撃ダメージとして扱われるという特徴があります。

これは編成を考えるうえで非常に重要。

つまり、将来的に追加攻撃を強化するキャラクターが登場した場合、残虹との相性がさらに良くなる可能性があります。

DoTのクリティカルダメージが25%アップ

幻境状態では「魅惑」というバフが常時付与されます。

この効果によって、敵に付与されている継続ダメージのクリティカルダメージが25%アップします。

したがって、

現実状態=直接攻撃寄り

幻境状態=DoT寄り

と考えると非常に分かりやすいです。

残虹のバフが重なる時間が重要

残虹を使ううえで特に覚えておきたいのが、現実状態の「強」と幻境状態の「魅惑」が一時的に同時存在することです。

通常状態から幻境状態へ移った場合、現実状態のバフがすぐには消えず、しばらく残ります。

逆に幻境状態が終了した場合も、魅惑が少し遅れて消えます。

そのため、最大で約8秒間、

  • 与ダメージ25%アップ
  • 継続ダメージのクリティカルダメージ25%アップ

を同時に持てる時間があります。

この2種類のバフが重なっている時間を利用することが、残虹の火力を出すうえで重要です。

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終結スキルは「2回セット」で考える

残虹の終結スキルは、2種類を連続して使うのが基本です。

通常状態では通常の終結スキルしか使えません。

一方、幻境状態の終了間際に強化バイレールを使うと、特殊な終結スキル「鉄縁の夢」が使用可能になります。

① 鉄縁の夢

まず「鉄縁の夢」を使用します。

これによって「毒園」という別の継続ダメージを付与できます。

毒園も5スタック付与でき、最大10スタックまで蓄積可能です。

さらに、この終結スキル自体も追加攻撃ダメージとして扱われます。

② 強化された通常終結

鉄縁の夢を使用すると、通常の終結スキルが強化状態になります。

そこで、すぐに通常終結を使用します。

この2つを、

鉄縁の夢 → 強化終結

の順番で使うのが基本です。

鉄縁の夢による強化には制限時間があるため、後回しにせず、基本的には連続して使うのが安全です。

残虹の基本ローテーション

残虹のローテーションは、かなり覚えやすいです。

基本形

① 現実状態で通常攻撃

② 強化バイレール

③ 幻境状態で通常攻撃

④ 幻境状態終了直前に強化バイレール

⑤ 鉄縁の夢

⑥ 強化された通常終結

この一連の流れが基本です。

要するに、

通常攻撃 → 強化バイレール → 通常攻撃 → 強化バイレール → 終結 → 終結

と覚えておけばOKです。

実戦では「強化バイレール」が最重要

残虹を使うときに最も意識したいのは、強化バイレールを適切なタイミングで使うことです。

現実状態では、強化バイレールによって、

  • 幻境状態へ移行
  • 新色を付与
  • ブレイクゲージを大きく削る

ことができます。

幻境状態では、

  • DoTを付与
  • DoTを拡散
  • 追加攻撃として攻撃
  • 終結スキルへの準備

という役割があります。

したがって、単に通常攻撃を連打するのではなく、

「通常攻撃で強化バイレールの条件を作る」

と考えると扱いやすいです。

パッシブ「濁燃強化」

残虹には、継続ダメージを利用してさらに火力を伸ばす仕組みがあります。

この効果は最大3スタックまで蓄積でき、スタックが増えるほどダメージが大きくなります。

さらに重要なのが、パーティメンバーがDoTを付与すると残虹のスタックを追加できること。

つまり、残虹自身だけでなく、味方にも継続ダメージを持つキャラクターを入れることで、このパッシブを発動させやすくなります。

しかも、新しく付与されたDoTのダメージは、残虹のステータスによって上書きされる仕組みがあります。

そのため、残虹編成では、

「味方がDoTを付与 → 残虹の性能によってDoTダメージを強化」

というシナジーを作れます。

これは残虹の編成を考えるうえでかなり重要なポイントです。

開幕性能も優秀

もう1つのパッシブによって、戦闘開始時に連間値が最大まで溜まった状態になります。

そのため、戦闘開始直後から終結スキルを使う動きが可能です。

ただし、この効果は1戦闘につき最初の1回だけなので、2回目以降の開幕で再び発動するわけではありません。

また、連間パワー+100の効果もあります。

実戦でのおすすめローテーション

実戦では、次のようにすると分かりやすいです。

開幕

ダフォディールなどから開始

残虹へ交代

通常長押し

強化バイレール

味方へクイックスワップ

これによって開幕からブレイクゲージを削りながら、残虹のDoTを発生させられます。

その後、味方のスキルを回しながら再び残虹へ。

2回目以降

残虹へ交代

通常攻撃

強化バイレール

幻境状態で通常攻撃

幻境終了直前に強化バイレール

鉄縁の夢

強化終結

味方へ交代

という流れが基本になります。

2ループ目で終結が溜まっていない場合は、無理に同じ動きをする必要はありません。

通常攻撃などでゲージを溜めたり、一度味方へ交代してから再び残虹へ戻したりして調整できます。

編成の考え方

残虹の編成は、大きく3パターンで考えると分かりやすいです。

ブレイク重視

残虹+ダフォディール+サキリなど

強化バイレールによるブレイク性能を活かす編成。

残虹自身のブレイク能力をさらに活用したい場合に向いています。

継続ダメージ重視

残虹+レクイエム+DoTを持つキャラ

こちらは残虹のDoTシナジーを重視。

味方が継続ダメージを付与することで、残虹のパッシブを発動しやすくなります。

残虹は自分自身でも新色を付与できるので、DoTキャラがいないと何もできないわけではありません

ただし、味方にもDoT持ちを入れれば、残虹のパッシブをより活用できます。

追加攻撃重視

残虹の幻境状態では全攻撃が追加攻撃扱いになるため、追加攻撃を強化できるキャラクターとの相性が期待できます

資料では将来的な候補としてリンコが挙げられています。

したがって、将来的には

残虹+追加攻撃シナジーキャラ+サポート

という形が有力になる可能性があります。

モチーフ武器

モチーフ武器は残虹との相性がかなり良い構成です。

レベル80で、

  • 攻撃力:570
  • クリティカル率:24%

を持ち、武器効果でもクリティカル率がさらに16%上昇します。

さらに呪いのダメージを与えると、クリティカルダメージ+9%

最大7スタックなので、最大で**クリティカルダメージ+63%**まで上昇します。

残虹はクリティカルとDoTを利用するキャラクターなので、この武器効果をかなり活かしやすいです。

ギア厳選

モチーフ武器を使うなら、資料では呪い異能ダメージをメインステータスとして優先しています。

理由は、モチーフ武器によってクリティカル率・クリティカルダメージを伸ばしやすいため。

その分、呪いダメージをギア側で補う考え方です。

サブステータスは、

  1. クリティカル率
  2. クリティカルダメージ
  3. 呪いダメージ
  4. 攻撃力

あたりを優先する考え方になります。

モチーフ武器を使わない場合は、クリティカル率が不足しやすいため、クリティカル率をメインステータスにするのが推奨されています。

残虹を使うときに覚えるべきこと

最終的には、細かい仕様を全部覚える必要はありません。

まずは以下の5点を覚えるだけで十分です。

① 現実状態で通常攻撃

→ 強化バイレールにつなぐ。

② 強化バイレールで幻境状態へ

→ 新色を付与しつつブレイクも狙う。

③ 幻境状態では通常攻撃

→ DoTを付与・拡散しながら攻撃。

④ 幻境終了直前にもう一度強化バイレール

→ 鉄縁の夢を解禁。

⑤ 鉄縁の夢 → 強化終結

→ 2つの終結スキルをセットで使う。

つまり残虹は、

「通常攻撃で準備 → 強化バイレールで状態移行 → 幻境でDoTを伸ばす → 強化バイレール → 終結2連」

というキャラクターです。

特に重要なのは、DoTだけのキャラクターではなく、本人の直接攻撃・ブレイク・DoT・追加攻撃を1人で扱えること

そのため、編成を組むときは「残虹の火力を上げるキャラ」だけでなく、DoTを付与できるキャラや、追加攻撃を強化できるキャラを組み合わせることで、より性能を引き出せます。

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