アークナイツエンドフィールドの新オペレーター「ティフォロス」の性能、固有システム、スキル詳細、編成およびおすすめ武器・防具について詳しくまとめました。
ティフォロスの基本概要・特徴
属性・役割
自然属性のメインアタッカー。
攻撃スタイル
戦技によって浮遊し、空中での通常攻撃を主力として戦うユニークな攻撃スタイル。
最大のポイント
火力を出すためには敵に「自然付着」がついている必要がありますが、自力で自然付着を付与する手段を持たないため、味方による自然付着サポートが必須となります。
スキル性能の詳細
■ 通常攻撃
地上での通常攻撃には特別な効果はありませんが、メインアタッカーのため使用頻度は高いです。
■ 戦技(空中攻撃&自然爆発)
前方にジャンプして浮遊状態に入り、空中で通常攻撃を最大5回使用可能になります。
SP回復: 空中通常攻撃の最終弾(5段目)が命中するとSPを回復できます。
スタック獲得&追加ダメージ:
敵に自然付着がある場合、それを消費して「ゲージ」を蓄積。
「殺矢」を所持している場合は殺矢を消費して「ゲージ」を獲得し、追加で「自然爆発ダメージ(アーツ爆発)」を与えます。
■ 連携技(強化&フィールド生成)
発動条件: ゲージが最大(8)まで溜まると発動可能。
効果:
所持しているゲージを全消費して「殺矢」に変換。
敵の位置に「野人」というフィールドを生成。
野人の効果: 範囲内の敵に持持続的な自然ダメージ、スロー効果、敵が受ける「自然爆発ダメージ」を増加させます。
テクニック: スキル使用中に連携技の条件を満たして発動すると、SP消費なしでもう1回空中通常攻撃が使用できるため、発動タイミングの調整が重要になります。
■ 必殺技(範囲攻撃&戦技強化)
範囲ダメージを与えた後、浮遊状態に入り「殺矢(戦技スタック)」を2獲得します。
その後の空中通常攻撃5回が強化され、命中時に周囲へ矢の雨を降らせて高い追加ダメージを与えます。
おすすめ編成
自然付着を絶え間なく付与できるサポーターとの組み合わせが必須です。
① 理想編成(高コスト・最適構成)
メインアタッカー: ティフォロス
自然付着・脆弱デバフ: オクギ
耐久・自然サポート: リーノ
4枠目: ペリカ または アルデリア
解説: オクギの自然付着とリーノの耐久&バフが固定枠となり、非常に安定したシナジーを発揮します。
② 代用・低コスト編成
メインアタッカー: ティフォロス
自然付着: プチエナ または フローライト
耐久代用: ザイヒ(リーノ未所持の場合)
4枠目: ペリカ
解説: 配布のプチエナや手持ちの星5枠を活用した組みやすい編成です。
おすすめ武器・防具
■ 武器
ステータスはメイン能力が「敏捷」、サブ能力が「意思」と判明しています。現状アーツユニットにメイン敏捷の武器がないため、モチーフ武器の依存度が高めです。
モチーフ武器(最優先)
通行証武器
破壊ユニット(アーツ強度の価値が高い場合)
作品 / 術務(メインステータスは一致しないが選択肢として)
■ 基質
モチーフ武器時: 便捷 / 攻撃力アップ / 奮発
通行証武器時: 便捷 / 自然ダメージアップ / 奮発
■ 防具
現存の防具には完全な最適セットがないため、次回バージョンで実装される新装備セット「点検」が最適防具になると予想されます。
点検4セット
点検セット + 生物補助プレート(サブステータスの「意思」を伸ばす組み合わせ)
ビデモス 















