この記事では天地劫のバトルシステム・戦闘システムの仕様を解説します。海外版を参考にしているので国内版では多少変更があるかもしれません。
戦闘システム概要
職業・属性・攻撃メカニズム
天地劫では「会心」の概念に加え、「連撃」と「追撃」という要素が重要になります。
連撃: 1回の攻撃アクション内で連続して攻撃する(単純にダメージ2倍ではないが強力)。
追撃: 敵と一度ダメージを交換した後、さらに追加で攻撃を行う。
職業の役割
天地劫では職業と属性が固定されておらず、役割の境界もあえて曖昧に設計されています。
- 鉄衛(タンク): 「上官遠」のように、ガードスキルを持ちつつも完全にアタッカーとして運用できるキャラもいます。
- 咒師(魔法アタッカー)/ 祝由(ヒーラー): 一部の咒師(相桓子など)は回復もこなせるため、「ヒーラー禁止」の攻略条件などで重宝します。
属性の相性
光と闇: 互換ではなく、「光が闇に対して一方的に有利」という特殊な関係です。
羽士(弓兵): 御風(飛兵)に対して一方的に有利です。
闇属性の価値
相性では不利に見えますが、優秀なキャラが多いです。例えばSSR「郸陰」は召喚スキルが非常に強力で、実質的な手数を増やせます(ただし召喚ユニットの死亡が敗北条件に触れる点には注意)。
攻撃の優先権(先制攻撃)
射程1〜2のキャラが近接キャラに隣接攻撃された場合、通常は「近接側が先に攻撃」します。不用意に詰められると、攻撃する前に削られるリスクがあります。ただし、楊雲佐のように特定の条件下で「先制攻撃」を発動できるキャラも存在します。
戦場イベント・ギミック・地形効果
勢力選択イベント
マップによっては、入場時に「どちらの勢力に加勢するか」を選ぶイベントが発生します。中立を保とうとすると、戦力が足りず詰んでしまう(ゲームオーバー)設計になっているため、必ずどちらかを選択しましょう。
ギミック(仕掛け)
開幕から配置されているもので、踏むと「再行動」や「ダメージ」など様々な効果が発生します。多くの場合、一度誰かが発動させると消滅します。
地形効果
主にスキルによって発生し、そのマスにいるユニットにデバフを与えます。
注意点: 敵味方の区別なく影響を受けるため、自分のスキルで味方を窮地に追い込む可能性もあります。
蝕斑: 例外的に開幕から永続的に存在する地形効果です。
対策: デイリーダンジョン「創命の間」のボスは多用してきますが、特定の「魂石(獣魂石)」セットを装備することで、これらを利用・無効化する特化ビルドも可能です。
ビデモス 










