モンハンアウトランダーズ(MHO)のタイショウの性能・評価をまとめました。
■タイショウの簡易解説
タイショウは、大剣でのガード成功や剛猛の発動をきっかけに、冒険者のスキルダメージを強化するSSRのオトモです。敵の攻撃を受け止めて反撃する立ち回りと相性がよく、メイン操作以外では全員の攻撃力を高められます。ガードや剛猛から主力スキルへつなぐ編成で、優先して検討したい火力支援役です。
基本性能
掲載している性能・数値はCBT段階のものです。正式リリース時に変更される可能性があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | SSR |
| 種族 | オトモアイルー |
| タイプ | 極撃 |
| 会心率 | 25% |
| 攻撃力 | 41 |
| モチーフキャラ | なし |
出撃時に冒険者へ付与する強化
| 強化項目 | 効果 |
|---|---|
| 攻撃力の割合強化 | +7% |
| 攻撃力の固定値強化 | +68 |
タイショウ自身のステータスとは別に、冒険者の攻撃力を割合と固定値の両方で補います。属性を限定する強化ではなく、幅広い攻撃の基礎となる攻撃力を高められる点が特徴です。
攻撃力+7%と+68は異なる形式の強化です。単位の違う数値を足して評価せず、冒険者の攻撃力を支える二つの効果として扱います。
タイショウのサポートスキル
大剣のガード成功や剛猛発動後にスキルダメージを強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発動条件 | 大剣でガードに成功、または剛猛を発動 |
| 強化内容 | スキルダメージ+40.0% |
| 持続時間 | 10秒 |
大剣でのガード成功、または剛猛の発動を起点に、10秒間のスキルダメージ強化を得られます。防御や攻撃を受け止める行動から、強力なスキルへつなぐキャラと好相性です。
大剣のガード条件は、ジャストガード限定ではありません。通常のガード成功でも発動を狙えるため、敵の攻撃に対応しながら火力強化へつなげられます。
ただし、強化されるのはスキルダメージです。通常攻撃や奥義を含めた総ダメージが、そのまま40%増える効果としては評価しません。発動後にどの攻撃へつなぐかが重要になります。
また、剛猛は実際に発動させる必要があります。スーパーアーマー状態になっただけで条件を満たすものではありません。
メイン操作以外では全員の攻撃力を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用条件 | メイン操作の冒険者ではない場合 |
| 強化対象 | メンバー全員 |
| 強化内容 | 攻撃力+17.0% |
メイン操作以外では、メンバー全員の攻撃力を高めます。こちらは大剣や剛猛を条件とせず、属性や武器種の異なる編成でも採用候補になります。
主力がガードや剛猛を使わない場合でも、サブ枠から火力を支援できる点は長所です。メイン操作時の条件付きスキル強化と、サブ編成時の全体攻撃力強化を使い分けられます。
攻撃力+17.0%は、最終的なダメージが必ず17%増えるという意味ではありません。ほかの攻撃力強化も含め、編成全体での効果を見て評価したい支援です。
タイショウのスキル・奥義
スキル1:ネコ式全力投げ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | ダメージ |
| 攻撃方法 | モンスターへ重い物を1つ投げる |
| 命中時のダメージ | 13%のダメージ+13%の属性ダメージ |
モンスターへ投擲攻撃を行うスキルです。通常のダメージ部分と属性ダメージ部分を持ち、タイショウ自身も攻撃に参加します。
冒険者へのスキルダメージ強化とは分けて考え、タイショウの直接攻撃手段として評価します。
スキル2:ネコ式獣化術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 強化 |
| 発動動作 | 3秒かけて獣化する |
| 強化内容 | 自身の攻撃力+35% |
| 凶暴化の持続時間 | 24秒 |
タイショウ自身の攻撃力を高める自己強化スキルです。冒険者へ攻撃力+35%を付与する効果ではありません。
24秒間の強化を持つ一方、獣化には3秒かかります。強化後に攻撃を当てられる時間を確保できるかが、タイショウ自身の火力貢献を左右します。
奥義:穿竜拳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 奥義名 | 穿竜拳 |
| 分類 | バースト |
穿竜拳はバーストに分類される奥義です。タイショウの採用評価では、ガード・剛猛後のスキル強化と、メイン操作以外での全体攻撃力強化を中心に据えます。
評価
剛猛から主力スキルへつなぐ編成で有力
タイショウは、剛猛の発動を普段の攻撃の流れに組み込めるキャラと相性がよいオトモです。
敵の攻撃を受け止めた後にスキルダメージ+40.0%を得られるため、反撃として強力なスキルを使う立ち回りに噛み合います。強化を得るためだけに行動を増やさず、主力技へつなげられる点を評価します。
一方、敵が攻撃してこない時間や、ガード・剛猛を使わずに戦う場面では、強化の起点を作りにくくなります。最大効果だけでなく、実際の戦闘で何度発動できるかまで考えて選びたいオトモです。
エンショウは優先して組み合わせたい候補
エンショウは、熱血突進や不屈狂斬りの溜め中に攻撃を受けることで、剛猛を発動できる大剣キャラです。タイショウの発動条件を満たしながら、主力スキルへつなぐ運用を狙えます。
特に、熱血突進で剛猛を発動して熱血レベルを上げ、不屈狂斬りへつなぐ流れは好相性です。エンショウ自身の強化手順と、タイショウのスキルダメージ強化を合わせられます。
ただし、剛猛を狙うために無理な被弾を増やすと、体力管理が難しくなります。タイショウのサポートは火力強化であり、被ダメージを軽減する効果ではないため、受け止める攻撃を選ぶことが重要です。
フィーヤはガード後に使う攻撃を意識したい
フィーヤは、抜刀中と納刀中の両方でガードを扱える大剣キャラです。タイショウのサポートを発動する手段を持ち、ガードを活用する運用では採用候補になります。
一方、フィーヤは通常攻撃の溜め斬り系統も主力になるため、ガードに成功すればすべての反撃が強化されるとは考えないことが大切です。スキルダメージとして扱われる攻撃を、10秒間にどれだけ当てられるかで相性が変わります。
通常攻撃中心で戦う場合と、スキルを積極的に使う場合を分けて考え、実際の攻撃構成に合う支援を選びたい組み合わせです。
サブ編成の全体攻撃力強化も使いやすい
メンバー全員の攻撃力+17.0%は、タイショウの用途を広げる強みです。特定属性のダメージや会心率を補う支援とは異なり、攻撃力を必要とする幅広い編成で採用できます。
主力を大剣以外へ変更しても、メイン操作以外から支援する役割を持てます。メイン運用の相性が限られる一方で、育成後にサブ枠へ回しやすい点は評価できます。
ただし、攻撃力強化だけで常に最適になるわけではありません。主力の属性や攻撃方法に合うダメージ強化、会心率支援などと比較し、編成で不足している部分を補うことが重要です。
編成・ビルド
| 編成・目的 | 評価 |
|---|---|
| エンショウで剛猛から主力スキルへつなぐ | 優先して採用したい候補 |
| 大剣のガード後にスキルで反撃する編成 | 相性がよい |
| フィーヤでガードを活用する運用 | 強化中に使う攻撃の構成を踏まえて検討 |
| メイン操作以外から全員の攻撃力を補強 | 幅広い編成で有力候補 |
| 通常攻撃を中心に戦う大剣編成 | スキル強化の貢献度を確認して選択 |
| 大剣のガード・剛猛を使わない編成 | メイン運用よりサブの攻撃力支援を検討 |
タイショウは、大剣のガードや剛猛を起点にスキル火力を伸ばし、メイン操作以外では全体の攻撃力を支えるオトモです。CBT性能では、エンショウのように剛猛から主力スキルへつなげるキャラを使うなら、優先して育成を検討したい一体と評価します。強化を発動するだけでなく、10秒間に主力スキルを当てられる立ち回りが重要です。
ビデモス 





















