「司書のお仕事:魔導図書館を片付けろ!」の攻略情報をまとめました。
このゲームは妖精によってめちゃくちゃに散らばった膨大な本(約3072冊)を、正しい本棚に整理して閉ざされた図書館からの脱出を目指す、作業・パズル系のシミュレーションゲームです。すべての本を100%正しい場所に片付けるとクリアとなります。
基本ルールと仕様
- 本の運搬: 落ちている本を拾う、投げる、複数冊を同時に持つ(初期状態では持てる数に制限あり)ことができます。
- 配置の判定エフェクト: 本棚に本を置いた際、状態に応じて以下のエフェクトが発生します。
- 弱い赤い発光: 本棚のジャンル自体は合っているが、置く場所や巻数の順番(1巻〜10巻など)が間違っている状態。
- 黄色い発光: 正しい本棚の、正しい位置・順番に綺麗に揃った状態(この状態を目指します)。
- 本の種類と構造: 本はジャンル(哲学、神聖魔法、日常魔法、召喚術、心理学、錬金術など)ごとに背表紙の色や模様が分かれています。基本は10巻構成ですが、3冊や5冊で完結する少部数のシリーズも存在します。
- 本棚の構造: 図書館は1階と2階に分かれており、非常に多くの棚(1A、1B、2Jなど)が並んでいます。
宝箱の鍵と解放要素
図書館内のテーブルの上や、本の山の下などに鍵が隠されています。対応する宝箱を開けることで、作業効率を劇的に上げる身体能力が解放されます。
- 赤い鍵(ジャンプ解放): 非常に高くジャンプできるようになり、本の山を飛び越えたり、2階への移動がスムーズになります。
- 星の鍵 / ダイヤモンドの鍵(最大所持数増加): 一度に手持ちできる本の最大数が増加します。
- その他の鍵(ダッシュ解放): スプリント(走る機能)が解放され、移動速度が大幅にアップします。攻略を楽にするために最優先で探すべき要素です。
注意: 本を高く積み上げて天井から無理やり脱出を試みる方法(本タワー)は、必要な往復数が多すぎることや物理的な判定により不可能です。地道に本を片付けるのが唯一の攻略ルートです。
魔法(アビリティ)システム
本棚の列を完全に揃えてコンプリートしていくとポイントが溜まり、整理を有利にする魔法を習得・強化できます。
- ソート: 手持ちの本を自動で巻数順に並び替える。
- 本棚ガイド: 手に持っている一番上の本に対応する正しい本棚をハイライト(発光)させて場所を教えてくれる。
- インサイト: 手に持っている本と同じシリーズの本を、図書館内で発光させる。残り1〜2冊がどこにあるか分からない時に有効。
- アッセンブル: 手に持っている本と同じシリーズの本を、周囲から手元に引き寄せて呼び集める。
- 自動棚入れ(自動入れ): 本棚の前で使用すると、手持ちの本を自動的に正しいスロットへ収納してくれる。
最高効率の攻略手順(おすすめの立ち回り)
1. 序盤は手動での大雑把な色分け
魔法が使えない初期段階は、目立つ色(白い本など)や分かりやすい模様の本を、手動で一箇所のエリアに投げ集めて分別します。ただし、本を重ねすぎると下の本が見えなくなるため、ある程度分散させて集めるのがコツです。
2. 早めの鍵探し
移動ストレスを減らすため、部屋のテーブルの上などを探して「ダッシュ」や「ジャンプ」の能力を早めに解放しておきます。
3. 「アッセンブル」の最優先強化
アビリティポイントが溜まったら、最優先でアッセンブルを最大レベルまで強化してください。最大強化するとクールダウンが10秒まで短縮され、シリーズの本を1冊持っているだけで、残りの巻数を一瞬で手元に全冊回収できるようになります。
4. 完全自動化コンボの確立
中盤以降は以下のコンボを繰り返すことで、手動で並び替える必要がなくなり、最高効率で本を消化できます。
- 落ちている本を1冊拾う。
- 「アッセンブル」を発動して同じシリーズの本を瞬時に手元に集める。
- 「本棚ガイド」で光った目的の本棚へダッシュで向かう。
- 本棚の前で「自動棚入れ」を発動し、一瞬で正しい順番に収納する。
ビデモス 











