ドルフロ2のソップは氷属性の主力アタッカーが欲しいなら引く価値が高いが、汎用性重視なら無理に引かなくてもよいタイプです。
結論としては素体確保がおすすめ
ソップは氷・火の2属性を扱える特殊な人形ですが、実際の運用では「氷属性アタッカー」として考えるのが基本です。特に氷属性はこれまで火力面でやや物足りない部分があったため、ソップの実装によって氷属性編成の攻撃性能を大きく引き上げられます。さらにアルヴァの上位キーも早めに実装されるため、今後は氷属性編成そのものが強化されていく可能性があります。
そのため、
- 氷属性パーティーを使いたい
- 氷属性の強力なアタッカーが欲しい
- 今後の氷属性環境を見据えておきたい
という人なら、ソップは優先度が高めです。一方で、すでに主力アタッカーが充実している場合は、必ずしも確保する必要はありません。
ソップの特徴
ソップ最大の特徴は、氷属性と火属性の2属性を扱えることです。
ただし、2属性を完全に均等に扱えるわけではありません。実際には氷属性への適性が高く、火属性ではシナジーが少ないため、基本的には氷属性編成に組み込むのがおすすめです。
また、自身で氷属性マスと火属性マスを生成できるため、属性マスを利用した戦術を組みやすいのも特徴です。氷+火のマスでは、マス上で行動を終了した敵に攻撃力100%相当のダメージを与える効果などを利用できます。
火属性より氷属性で使いたい理由
ソップには、パーティーの属性によって性能が変化するパッシブがあります。
氷属性パーティーで戦闘を開始すると、氷モード時に氷属性デバフを持つ敵への通常攻撃・スキル1のダメージが100%上昇します。つまり、氷属性パーティーに編成することで、ソップの通常攻撃とスキル1を大きく強化できます。
火属性パーティーでも同様の効果がありますが、現状では氷属性ほどシナジーを活かしやすくありません。そのため、基本的には「氷属性の主力アタッカー」として考えるのがよいでしょう。
ソップの火力
ソップは、戦闘中に「狂騒因子」を蓄積していくことで徐々に強くなります。スキル攻撃後に会心ダメージ+5%の効果を持つ狂騒因子を獲得でき、最大10スタックまで蓄積可能です。
さらに一定数までスタックすると、
- 防御力無視
- 氷・火属性ダメージ上昇
- 与ダメージ上昇
- 属性マス生成
などの追加効果を得られます。そのため、戦闘開始直後から最大火力を出すというより、「準備を進めながら火力を高め、最終的に強力なウルトを叩き込む」タイプです。
ウルトがソップの最大火力
ソップのウルトは、これまで蓄積した「猟印」をすべて消費して攻撃します。猟印1スタックにつき30%の範囲氷属性ダメージを与えるため、猟印をしっかり蓄積してから使用することで大ダメージを狙えます。
さらに属性マス上の敵に命中すると追加の氷属性ダメージも発生します。
つまり、
「通常攻撃・スキルで準備」
↓
「猟印・狂騒因子を蓄積」
↓
「ウルトでまとめて大ダメージ」
というのが基本的な戦い方です。
凸はどこまで?
ソップはメインアタッカー型なので、凸を進めるなら「素体」か「完凸」が推奨されています。
特に有効な突破は、
- 0凸
- 2凸
- 5凸
- 6凸
です。
ただし、2凸や5凸を中途半端に狙うよりも、基本的には無凸で確保して運用する考え方で問題ありません。無課金・微課金なら、まず素体確保を目標にするのがおすすめです。
専用武器の優先度
専用武器の優先度はそこまで高くありません。
Ots-14の武器のほうが優秀とされているため、すでにOts-14用の武器を余分に持っているなら、それをソップに回す選択肢があります。
専用武器を持っていないからソップの性能を発揮できない、というタイプではないため、キャラクター本体を優先したほうがよいでしょう。
ソップを引くべき人
引く価値が高い
- 氷属性パーティーを強化したい
- 氷属性のメインアタッカーが欲しい
- 今後の氷属性環境を重視している
- アルヴァなど氷属性関連の強化も活かしたい
- ソップが好き
無理に引かなくてもいい
- 氷属性パーティーを使う予定がない
- 現在の主力アタッカーで十分攻略できている
- 火属性パーティーを中心に組んでいる
- 凸や専用武器まで追う余裕がない
最終評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 氷属性火力 | 非常に高い |
| 火属性適性 | 普通 |
| 範囲攻撃 | 高い |
| 単体火力 | 高い |
| 属性マス対応 | 非常に優秀 |
| 汎用性 | 高め |
| 無凸性能 | 十分高い |
| 凸優先度 | 0凸でもOK、狙うなら完凸 |
| 専用武器 | 優先度低め |
| 氷パーティー | 特におすすめ |
ビデモス 














