この記事でわかること
- リセマラで取るべき星4アタッカーの優先順位
- 藍染と夜一の強みと使い分け
- 一護と凍結アタッカーの評価ポイント
- 主人公をSランクで使う方法
ミラハイのリセマラでは、アタッカーの確保が最優先になる。味方全体へのサポートも有用だが、交代の手間を考えると、自分自身の火力を大きく上げる自己バフを持つキャラの方が扱いやすく、序盤から終盤まで戦力として残りやすい。
属性相性も大きいため、1体だけに偏らず、属性をまんべんなくそろえる意識も欠かせない。紹介する4体の中から2体から3体を確保できれば、序盤の編成で困る場面は大きく減る。星3でも十分に役割を果たすキャラが多いため、星4がそろわなくても育成で補える。
藍染は火力アップの扱いやすさが強み
藍染は攻撃力40%アップのスキルを持ち、スキルから必殺技へつなげるだけで大きな火力を出せる。フィールドにいるだけで22%の火力アップも得られ、20カウントで効果が切れるものの、チェインスキルによる交代で維持しやすい。
チェインスキルがない編成では交代しづらい点には注意が必要だが、火力の出しやすさ自体はトップクラスになる。属性有利の相手に対しては、藍染を軸にした編成が安定する。
夜一はシャドウの回避性能で戦いやすさが違う
四楓院夜一は藍染と同じ属性で、シャドウタイプの回避性能が最大の強みになる。通常のキャラの回避ゲージが2つに対して、シャドウは3つまで増える。回避の手数が1つ増えるだけで、強敵との戦闘でも被弾を避けやすくなり、立ち回りの安定感が大きく上がる。
バニシング回避が成功すると攻撃力も上がるため、回避しながら火力も出せる。属性有利の相手には藍染、属性が等倍に近い相手には夜一という使い分けが整理しやすい。両方を確保しておけば、相手によって切り替える選択肢が広がる。
一護と凍結アタッカーの評価
黒崎一護は攻撃力アップを積み上げるアタッカー
黒崎一護は攻撃力40%アップに加え、アーツがヒットするたびに攻撃力が5%ずつ上がる。すぐに最大火力を出すタイプではないが、準備を整えたうえでの火力は十分に強い。藍染と比べると扱いに一手間かかるものの、アタッカーとしての優先度は高い。
凍結付与のアタッカーは会心とコンボが鍵になる
凍結状態を付与できるアタッカーは、攻撃力40%アップに加え、会心ダメージが発生すると攻撃力が上がる。松本乱菊と組み合わせることで会心を活かしやすくなり、コンボが途切れにくい点も強みになる。1凸で会心率アップが付くため、会心の有無で性能が大きく変わる点から、1凸を狙いたいキャラになる。
主人公はシャドウタイプでSランク評価になる
主人公は戦術を変えられる点が評価され、シャドウタイプにすることで回避性能を活かせる。回避し続けることで戦力差があっても戦える場面があり、現行のコンテンツでは主人公単体でも十分に強い立ち回りができる。
他のアーキタイプと比べても、シャドウの回避のしやすさが主人公の強さを押し上げている。序盤は主人公をシャドウで運用しつつ、紹介したアタッカーで属性の穴を埋めていくのが無理のない進め方になる。
ビデモス 





















