『ミカ:ダンジョンの旅人』のリセマラは、おすすめしません。ただし、タイトルにある「ガチャがない」というのは、正確には装備の話です。武器や防具の入手にガチャは使いませんが、英雄を仲間にする「英雄召喚」というガチャは存在します。解放までにステージ1-4のクリアが必要で、1周30〜40分ほどかかるため、リセマラには向きません。
この記事では、リセマラをおすすめしない理由を正しい情報で解説し、英雄召喚の仕組みと排出率、リセマラをしない場合の序盤の進め方まで紹介します。
基本情報
| ゲーム名 | ミカ:ダンジョンの旅人 |
|---|---|
| ジャンル | バックパック構築型ローグライクRPG |
| 開発 | Dave Studio |
| 対応機種 | iOS・Android |
| 料金 | 基本無料(アイテム課金制) |
リセマラが不要な理由
まず、装備の入手にランダム性がありません。騎士たちに持たせる武器や防具は、各階層にある商店で「選んで買う」形で入手します。アイテムの入手にランダム性がないため、運の要素でやり直す意味がないのです。
同じ武器を2つ持つと合成されて、より強力な装備へランクアップします。強さを決めるのは運ではなく、限られたバックパックの枠に何をどう配置するかという采配です。プレイヤー全員が同じ土俵で工夫を競う設計になっています。
英雄を仲間にする「英雄召喚」というガチャは存在しますが、解放までにステージ1-4のクリアが必要で、1周30〜40分ほどかかります。さらに、S級英雄の排出率は約2%と低いため、狙いの英雄を引くために何周も回すのは現実的ではありません。
加えて、ログイン7日目にもらえるS級英雄召喚チケットや、マイレージ100でS級英雄と交換できる仕組みがあり、プレイを続けていれば強い英雄は手に入ります。無課金でも時間をかければ英雄を集められる設計になっているため、リセマラに時間をかける必要はありません。
英雄召喚の仕組みと排出率
英雄召喚は、ステージ1-4をクリアすると商店から引けるようになります。排出率はS級が約2%、A級が約10%、B級が約35%、宝石が約50%で、10連を引くとA級が1体確定します。マイレージが100たまると、好きなS級英雄と交換できます。
当たりの英雄は、S級のセラとロージーです。セラは2体の敵に180%のダメージを与え、クリティカル率を30%上げるスキルを持ち、ロージーは340%のダメージを与え、挑発を無視して攻撃できるのが強みです。S級のネラ、アリーナ、ニア、リコも序盤から使える実力派です。
ステージ1-2をクリアすると、メールからA級のミウが手に入ります。ミウは序盤の主力として十分に使える英雄なので、まずはミウを育てながら英雄召喚の解放を目指しましょう。
ログイン7日目にはS級英雄召喚チケットがもらえるため、リセマラをしなくても、1週間ほどプレイすればS級英雄を1体確保できます。マイレージで交換できる仕組みもあるので、欲しいS級英雄が決まっている場合は、マイレージを貯めて交換するのが確実です。
序盤の進め方
- 食料の管理を意識する:ダンジョンは1マス進むごとに食料を消費するので、無計画に歩き回ると行き詰まります
- 商店では武器を優先してそろえる:バックパックの枠は限られるので、置く装備は厳選します
- 同じ武器は合成に回す:伝説級の装備を作ることが戦力アップの近道です
- ボスを倒して攻略:手前の階層で装備を整えてから挑みましょう
- 放置報酬を受け取る:アプリを閉じている間も報酬が溜まるので、ログイン時に回収を忘れずに
序盤は、まずステージ1-2をクリアしてミウを仲間にし、食料の残量に気をつけながらステージを進めていくのが基本です。商店では武器を優先して買い、同じ武器が2つそろったら合成してランクアップさせましょう。
ボスに挑む前には、手前の階層で装備を整えておくことが大切です。バックパックの枠は限られているため、強い武器と回復アイテムのバランスを考えて配置しましょう。
英雄召喚が解放されたら、引いた英雄を編成に加えて育てていきます。S級英雄が出なくても、A級のミウや他の英雄を育てることで十分に進められます。7日目のログインでS級英雄召喚チケットがもらえるので、それを楽しみにプレイを続けるのがおすすめです。
課金を考えるなら
課金要素は控えめですが、広告除去パックは快適さに直結するので、長く遊ぶつもりなら検討の価値があります。まずは無課金で、バックパック構築の面白さを味わってみてください。
英雄召喚のガチャを回すための課金は、マイレージでS級英雄と交換できる仕組みや、7日目のログインチケットがあるため、急ぐ必要はありません。無課金でも時間をかければ英雄は集まるので、まずはプレイを続けてゲームの面白さを確かめてから、必要に応じて検討するのがおすすめです。
リセマラをしないメリット・デメリット
メリットは、1周30〜40分もかかるリセマラに時間を取られず、すぐに本編を進められる点です。装備は商店で選んで買えるため、運に左右されずに育成できます。7日目のログインチケットやマイレージ交換で、S級英雄も確実に手に入ります。
デメリットは、強いて挙げるなら、序盤にS級英雄のセラやロージーを引けるかどうかが運任せになる点です。ただし、マイレージ100でS級英雄と交換できるため、欲しい英雄が決まっている場合は確実に入手できます。リセマラをしないことによるデメリットは、実質的にはほとんどありません。
リセマラが向いている人・向いていない人
向いている人は、どうしてもセラやロージーから始めたい人や、1周30〜40分の周回を苦にしない人です。ただし、S級の排出率は約2%と低いため、狙いの英雄を引くまでにかなりの回数が必要になる点には注意が必要です。
向いていない人は、すぐに本編を始めたい人や、バックパック構築の面白さを早く味わいたい人です。ミウを育てながら進め、7日目のログインチケットやマイレージ交換でS級英雄を確保するほうが、確実に楽しめます。
総評
『ミカ:ダンジョンの旅人』のリセマラは、英雄召喚の解放まで30〜40分かかり、S級の排出率も約2%と低いため、おすすめしません。装備は商店で選んで買えるため、運に左右されずに育成できるのがこのゲームの魅力です。
リセマラをするより、ミウを育てながらステージを進め、7日目のログインでS級英雄召喚チケットを受け取り、マイレージを貯めて欲しいS級英雄と交換するのが、もっとも効率の良い始め方です。バックパック構築の工夫を楽しみながら、じっくり育てていきましょう。
ビデモス 



















