『ゴジラバトルライン(ゴジバト)』は、基本的にはリセマラせずに始めるのがおすすめです。理由ははっきりしていて、最高レアの星4バトルピースの排出率が0.5%しかなく、狙って引くのが現実的ではないからです。
この記事では、リセマラをおすすめしない理由を具体的に解説しつつ、どうしてもこだわりたい場合の終了ラインとやり方、リセマラをしない場合の序盤の進め方まで紹介します。
基本情報
| ゲーム名 | ゴジラバトルライン |
|---|---|
| ジャンル | リアルタイム怪獣バトル |
| 配信 | 2021年6月 |
| 開発・運営 | TOHO Games(東宝) |
| 対応機種 | iOS・Android |
| 料金 | 基本無料(アイテム課金制) |
リセマラをおすすめしない理由
- 星4の排出率が0.5%と非常に低い
- バトルピースは同じピースを集めることでレベルが上がる設計で、1体引いて終わりではない
- アリーナのランクが上がるほど、ガチャや探索地図で手に入るピースの種類が増える
まず、星4の排出率0.5%は、リセマラで狙うにはあまりにも低い数字です。仮に1周で10連引けたとしても、星4が1体出る確率は5%ほどにしかなりません。何十周も回してようやく1体出るかどうか、という確率では、スタートダッシュのつもりがスタートの遅れになってしまいます。
さらに、ゴジバトのバトルピースは「1体引いて終わり」ではありません。同じピースを集めることでレベルが上がり、レベルが上がるほどステータスが伸びていきます。星4を1体引けたとしても、レベル1のままでは思ったほど強くありません。序盤の勝敗を分けるのは、レア度の高さよりも「使えるピースを何体持っているか」と「どれだけ育っているか」です。
そして、アリーナのランクが上がるほど、ガチャや探索地図で手に入るピースの種類が増えていきます。つまり、対戦を始めるのが遅れるほど、強いピースを集める機会も遅れてしまうのです。早く対戦を始めてランクを上げていく方が、結果的に強いピースが集まりやすくなります。
リセマラに時間をかけるよりも、対戦を重ねてランクを上げ、探索地図やガチャでピースを集めていくほうが、ゴジバトでは圧倒的に効率が良いのです。
それでもリセマラをする場合の終了ライン
どうしてもこだわりたい場合、狙いは星4ではなく星3です。星3の排出率は約17〜19%あり、複数体をそろえて育てる方が序盤の勝率は安定します。
終了ラインは「星3が3体」で十分です。具体例としてはゴジラ、メカゴジラ、ラドンあたりが初期のプールに含まれます。星4のモスラやゴジラテレストリスが出れば大当たりですが、出る前提で周回するものではありません。
星3が3体そろえば、序盤の編成の選択肢が一気に広がります。ゴジラのような前線で戦えるピースと、ラドンのような機動力のあるピースを組み合わせることで、相手の編成に合わせた立ち回りができるようになります。星4を1体追うより、星3を3体そろえるほうが、序盤の勝率は確実に上がります。
リセマラをする場合のやり方
- チュートリアルを進める(途中のチュートリアルガチャは内容が固定されているため、結果に一喜一憂する必要はありません)
- 名前を入力し、追加データをダウンロードする
- ガチャを引く
- 狙いの星3がそろわなければ、データを削除して最初からやり直す
やり直しには手間がかかるうえ、星4を狙う場合は排出率0.5%の壁があるため、リセマラは「星3を3体そろえる」ことを目標にするのが現実的です。星3が2体出た時点で切り上げるのも、十分にありな判断です。
序盤の進め方
ランクバトルを回して探索地図とバトルピースを集め、手に入った星3を軸に育てていきましょう。ピースは被るたびに強くなるので、序盤は1体のエースより、使えるピースの数を増やすことを意識すると勝ちやすくなります。
探索地図は時間経過で開けられる報酬で、バトルピースや育成素材が手に入ります。こまめに開けて回収し、集まったピースで編成の幅を広げていくのが基本の流れです。デイリーミッションも忘れずにこなすことで、ガチャを引くための素材も安定して集まります。
編成では、コストのバランスにも気をつけましょう。ピースにはそれぞれコストがあり、リーダーのレベルが上がると編成できるコストの上限も上がります。序盤はコストの低いピースを中心に組み、リーダーのレベルが上がってから高コストの強力なピースを加えていくのがおすすめです。
対戦では、相手のリーダーへの攻撃と自陣の防衛の切り替えが勝敗を分けます。序盤は手持ちの星3を軸に、出し惜しみせずにピースを展開して主導権を取る立ち回りを意識すると、勝率が安定します。
リセマラのメリット・デメリット
メリットは、星3のピースを複数体そろえた状態で始められるため、序盤の編成の選択肢が広がり、勝率が安定しやすい点です。
デメリットは、星4狙いでは排出率0.5%の壁があり、周回に時間がかかるうえ、対戦を始めるのが遅れるほどランク上げも遅れてしまう点です。リセマラにかけた時間の分だけ、探索地図やガチャでピースを集める機会を逃してしまいます。
リセマラが向いている人・向いていない人
向いている人は、星3のピースを複数体そろえてから始めたい人や、序盤の編成の選択肢を広げておきたい人です。星3狙いなら現実的な回数で終わらせられます。
向いていない人は、すぐにでも対戦を始めたい人や、星4のピースを狙いたい人です。ゴジバトは対戦を重ねるほどピースが集まる設計なので、リセマラをせずに始めても十分に楽しめます。
総評
『ゴジラバトルライン』のリセマラは、星4の排出率0.5%という現実がある以上、基本的にはおすすめしません。同じピースを集めて育てる設計と、ランクが上がるほど入手できるピースが増える仕組みを考えると、早く対戦を始めるほうが結果的に強くなれます。
どうしてもリセマラをするなら、狙いは星4ではなく星3を3体に定めて、短時間で切り上げるのがおすすめです。星3がそろったら対戦を始め、探索地図とランクバトルでピースを集めていくのが、ゴジバトのもっとも効率の良い始め方です。
ビデモス 



















