エンドフィールドのタンタンは、寒冷編成を強化したい人や、幅広い編成で使えるサブアタッカーが欲しい人におすすめです。特にラストライト・イヴォンヌ・スーと組ませるなら、優先して確保したい性能です。
寒冷付着、アーツ脆弱、SP回復、必殺技による行動停止を備え、味方の火力を支えながら自身もダメージを稼げます。無凸で役割を果たせるため、基本は1体確保を目標にしましょう。
| 手持ち・目的 | 引く優先度 |
|---|---|
| ラストライト・イヴォンヌ・スーを活用したい | 高い |
| 寒冷付着と火力支援を任せられるキャラが欲しい | 高い |
| 敵の行動を止めて戦闘を安定させたい | 高め |
| 物理編成を最優先で強化したい | 他の候補と比較 |
| タンタンを所持しており、凸だけが目的 | 低め |
タンタンを引くメリット
寒冷付着と火力支援を同時にこなせる
タンタンの強みは、寒冷付着を重ねながらダメージを稼げることです。寒冷付着を準備してから火力を出すラストライト・イヴォンヌ・スーと好相性で、攻撃の準備段階からチームの火力に貢献します。
連携技で生成した設置物を戦技で消費すると、追加の水竜巻が発生。SPの一部回復に加え、敵にアーツ脆弱を付与できるため、後続のアタッカーも攻めやすくなります。
自身の戦技で連携技の発動条件を満たせる点も優秀です。「戦技→連携技→戦技」の流れで性能を活かしやすく、単独でも扱いやすさがあります。
必殺技で敵の動きを止められる
必殺技は広範囲の敵を一定時間行動不能にしながら、寒冷ダメージを与えます。ボスの行動も止められるため、攻撃の機会を作りたい場面や、戦闘を安定させたい場面で便利です。
落下攻撃で早期終了すると、最後に発生する大波の火力が上がります。行動停止を長く活用するか、早めにダメージを出すかを使い分けられます。
寒冷編成以外にも採用しやすい
寒冷付着だけでなくアーツ脆弱も扱えるため、アーツ付着を必要とする編成の補助役としても活躍できます。
ただし、どの編成でも最優先になるわけではありません。手持ちの主力が寒冷付着やアーツ脆弱を活かせるかを基準に判断すると、確保後の使い道が明確になります。
1凸やモチーフ武器は必要?
基本は無凸確保で十分
1凸では連携技のダメージ倍率が1.2倍になり、クールタイムが2秒短縮されます。さらに、設置物を消費して水竜巻を発生させるたびに、SPが追加で5回復します。
回転率と使い勝手は改善しますが、無凸でも主要な役割は果たせます。ガチャ資源に限りがあるなら、凸より未所持キャラの確保を優先しましょう。
武器まで狙うならチームへの貢献も考える
モチーフ武器「落草」は、タンタン自身の火力だけでなく、デバフによるチーム全体の火力支援も強みです。
性能を追求するなら有力ですが、まずは本体の確保が優先です。武器も含めて狙う場合は、今後確保したいキャラの分まで使い切らないようにしましょう。
復刻ガチャの注意点
再現スカウトは、80回で星6確定、120回でピックアップ対象確定が基本です。ただし、引き継ぎと特典には注意が必要です。
- 80回の星6確定カウントは、別の再現スカウトにも引き継がれる
- 120回の対象確定カウントは、同名の再現スカウトにのみ引き継がれる
- 30・60・90回の特典で、それぞれ10連分の緊急招集を獲得できる
- 特典の緊急招集は天井カウントに含まれず、同名の再現スカウトでのみ使える
別キャラの復刻で進めた回数を、そのままタンタンの120回確定に使えるわけではありません。寒冷編成の強化が目的なら無凸確保を目指し、すでに所持しているなら次のキャラに備える判断がおすすめです。
ビデモス 





















