モンハンアウトランダーズ(MHO)のネーガルの性能・評価をまとめました。
■ネーガルの簡易解説
ネーガルは、双剣を装備した冒険者の通常攻撃ダメージを強化するSSRのオトモです。奥義ではモンスターを怯ませ、受けるダメージを増やす弱体効果を付与します。双剣の通常攻撃を中心に戦う編成で力を発揮し、メイン操作以外では全員の会心率を補えます。
基本性能
掲載している性能・数値はCBT段階のものです。正式リリース時に変更される可能性があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | SSR |
| 種族 | オトモルタコン |
| タイプ | 巧作 |
| 会心率 | 25% |
| 攻撃力 | 41 |
| モチーフキャラ | なし |
出撃時に冒険者へ付与する強化
| 強化項目 | 効果 |
|---|---|
| 会心率 | +5% |
| 攻撃力 | +68 |
ネーガル自身のステータスとは別に、冒険者の会心率と攻撃力を強化します。通常攻撃の強化に加えて、会心の発生頻度と基礎的な攻撃力も補える出撃効果です。
ネーガル自身の会心率25%が、そのまま冒険者へ付与されるわけではありません。本人のステータスと出撃時の強化は分けて評価します。
ネーガルのサポートスキル
双剣装備時の通常攻撃ダメージを強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用条件 | 双剣を装備している場合 |
| 強化対象 | 通常攻撃で与えるダメージ |
| 強化内容 | 通常攻撃ダメージ+60.0% |
双剣を装備している冒険者の通常攻撃ダメージを高めます。特定属性の指定がないため、属性よりも武器種と攻撃の構成が相性を左右する効果です。
裂破や抜刀攻撃などを起点にする支援とは異なり、双剣装備が条件です。通常攻撃を主軸に戦うキャラなら、強化を発動するためだけに立ち回りを変える必要が少なく、扱いやすい支援になります。
ただし、+60.0%の対象は通常攻撃です。スキルや奥義を含むすべてのダメージが60%増える効果ではなく、総合火力への貢献は通常攻撃の占める割合によって変わります。
メイン操作以外では全員の会心率を強化
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適用条件 | メイン操作の冒険者ではない場合 |
| 強化対象 | メンバー全員 |
| 強化内容 | 会心率+11.0% |
メイン操作以外では、メンバー全員の会心率を高めます。こちらは双剣に限定されず、会心を活かす編成で幅広く採用できます。
双剣向けのメイン運用だけでなく、主力を変更した際にサブ枠から支援できる点も長所です。一方、ほかの効果で会心率を十分に確保できている場合は、別の強化を持つオトモとの比較が必要になります。
出撃時の会心率+5%と、メイン操作以外での全体会心率+11.0%は適用条件が異なります。常に全員へ合計16%を付与する効果としては扱いません。
ネーガルのスキル・奥義
スキル1:ルタコンの壺爆弾
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | ダメージ |
| 攻撃方法 | モンスターへ壺爆弾を1個投げる |
| 命中時のダメージ | 4%のダメージ+4%の属性ダメージ |
壺爆弾を投げて攻撃するスキルです。通常のダメージ部分と属性ダメージ部分を持ち、ネーガル自身も攻撃に参加します。
主な採用理由は冒険者への通常攻撃強化と奥義の弱体効果になるため、壺爆弾はそれらに加わる補助的な攻撃手段として評価します。
スキル2:ルタコンの発射台
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | コントロール |
| 設置物 | 冒険者が操作する大型大砲 |
| 攻撃方法 | 爆発する気球弾を継続的に発射 |
| 命中後の効果 | ダメージを与えるとモンスターを怒らせ、砲台へ攻撃を誘導する |
大型大砲を設置し、気球弾による攻撃と砲台への攻撃誘導を行います。モンスターの攻撃先に干渉でき、普段の武器攻撃とは異なる手段で戦闘を支援します。
ただし、砲台は冒険者が操作する設備です。双剣の通常攻撃を続けたい場面では、砲台を使う時間との兼ね合いを考える必要があります。
ネーガルの通常攻撃強化を砲台の気球弾にも適用する前提では評価せず、攻撃誘導を活かしたい場面と、双剣で攻め続けたい場面を使い分けることが重要です。
奥義:プッシュロボット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | ダメージ |
| 設置場所 | ターゲットのそば |
| 攻撃条件 | 近くにモンスターを検知する |
| 攻撃方法 | モンスターを狙ってプッシュハンドを放つ |
| 命中時のダメージ | 86% |
| 命中時の追加効果 | モンスターを怯ませる |
| 弱体効果 | 命中したモンスターの受けるダメージ+10% |
| 弱体効果の持続時間 | 10秒 |
ターゲットのそばにギミックを生成し、モンスターを検知するとプッシュハンドで攻撃します。直接ダメージに加え、怯みと被ダメージ増加を与える奥義です。
特に重要なのは、命中後の10秒間に追撃を集中できることです。通常攻撃だけでなく、主力スキルや奥義を合わせる場面でも活用できる弱体効果です。
発動ボタンを押した瞬間ではなく、プッシュハンドの命中が効果の起点になります。モンスターの位置と命中を確認し、弱体効果が入った後に攻撃を重ねる使い方が適しています。
また、怯みを与える効果と10秒間の弱体効果は別です。モンスターを10秒間拘束する奥義としては扱いません。
評価
双剣の通常攻撃を主軸にするなら有力候補
ネーガルは、双剣の通常攻撃を中心にダメージを稼ぐ編成で、高く評価できるオトモです。
通常攻撃ダメージ+60.0%という大きな強化を、双剣装備という条件で活用できます。短時間の強化に合わせて攻撃を集中するだけでなく、普段の攻撃を継続的に支えられる点が長所です。
一方、同じ双剣でもスキルや奥義の比重が高い運用では、強化が総合火力へ与える影響は小さくなります。武器種が合うだけで最適と決めず、通常攻撃をどれだけ使うかまで見て選びたいオトモです。
クレスの通常攻撃を活かす編成と好相性
クレスは双剣を扱い、通常攻撃の連斬りや鬼人化中の連斬りを持つため、ネーガルと組み合わせたい候補です。通常攻撃を積極的に使う運用なら、サポートの強化対象に合っています。
クレスはスキルや回避から攻撃へつなぐ派生も多く、戦い方によって通常攻撃とスキルの比重が変わります。ネーガルを採用する場合も、強化対象の通常攻撃を活かしつつ、鬼人ゲージの管理や強力な派生技を両立することが重要です。
通常攻撃強化を受けるために、必要なスキルや回避まで減らす必要はありません。クレスの攻撃の流れを維持しながら、通常攻撃部分の火力を底上げする組み合わせとして評価します。
奥義の弱体効果で攻撃を集中する価値が高まる
プッシュロボットは、86%の直接ダメージに加えて、対象の受けるダメージを10秒間増やします。ネーガル自身の攻撃倍率だけでなく、効果中に冒険者が与えるダメージまで含めて価値を見たい奥義です。
通常攻撃強化が双剣向けなのに対し、奥義の弱体効果には武器種の指定がありません。主力技を使うタイミングに合わせることで、通常攻撃以外の火力も支援できます。
ただし、サポートの通常攻撃ダメージ+60.0%と、奥義の被ダメージ増加+10%は異なる効果です。単純に合計して通常攻撃が常時70%強化されるものではありません。
サブの会心率支援はほかの候補と比較したい
メイン操作以外での全体会心率+11.0%により、双剣以外の編成でも役割を持てます。会心率が不足している編成では、火力を補う選択肢になります。
一方、全体会心率の強化量だけを比較すると、+19.0%を持つコジローのほうが高くなります。サブの会心率支援だけを目的にする場合、ネーガルが最優先になるとは限りません。
ネーガルは、双剣の通常攻撃を強化するメイン運用を主な採用理由とし、サブの会心率支援を追加の用途として評価すると、長所が明確になります。
編成・ビルド
| 編成・目的 | 評価 |
|---|---|
| 双剣の通常攻撃を中心に戦う編成 | 優先して採用したい候補 |
| クレスの通常攻撃を強化 | 相性がよく、主力の運用に合わせて検討 |
| 奥義の弱体効果に主力攻撃を合わせる | 10秒間の攻撃集中で活かしやすい |
| メイン操作以外から会心率を補強 | 採用候補。強化量はほかのオトモと比較 |
| スキル・奥義の比重が高い双剣編成 | 通常攻撃強化の貢献度を踏まえて検討 |
| 双剣以外を主力にする編成 | メイン操作時の通常攻撃強化を活かせない |
ネーガルは、双剣の通常攻撃強化を軸に、奥義の被ダメージ増加で追撃を支援するオトモです。CBT性能では、クレスなどの双剣キャラで通常攻撃を多く使うなら、優先して育成を検討したい一体と評価します。幅広い武器種に対応する汎用支援よりも、双剣の攻撃構成に合わせて選ぶことで強みを活かせます。
ビデモス 




















