千年の旅ELFのイェターニアは、全体回復・魔力回復・攻撃と防御の強化をまとめて扱う星5サポーターです。
ガチャで引いたら、アタッカーとブレイカーを支える回復役として編成しましょう。即時スキルで味方を強化し、HPが減った場面では全体回復に切り替える使い方が基本です。以下はスキルLv.1時点の評価です。
導きの光は味方が攻撃する前に使う
導きの光は、味方全体の攻撃と防御を7.3%高める即時スキルです。効果は2ターン持続します。
行動回数を消費しないため、使用後に回復や別のメインスキルへつなげられます。主力アタッカーが動く前に使えば火力支援、敵の攻撃前に使えば耐久補助として活用できます。
防御上昇は受けるダメージを抑える補助であり、HP回復の代わりではありません。味方が消耗している場合は、天元恩寵も使いましょう。
天元恩寵は全体の立て直しに使う
天元恩寵は魔力を30回復し、味方全体のHPを、憑依先の魔女の攻撃力100%分回復します。さらに、HP割合が最も低い魔女には、その魔女自身の最大HP10%分の追加回復が入ります。
全体への被害をまとめて戻しつつ、特に消耗した味方を補える点が優秀です。追加回復の対象は、現在HPの数値ではなく、残りHPの割合で決まります。
メインスキルなので、使うと通常の行動を消費します。回復が必要なターンは、攻撃より味方の生存を優先しましょう。
憑依先の攻撃力を伸ばすと回復も強くなる
パッシブ「預言者」は、初期魔力を20増やし、憑依先の攻撃力を7.5%高めます。開幕の魔力確保と、攻撃力基準の全体回復を支えます。
天元恩寵の回復量は憑依先の攻撃力を参照するため、育成では攻撃力にも注目しましょう。ただし、回復役自身が倒れないよう、HPや防御とのバランスも重要です。
おすすめの行動判断と編成
| 状況 | 優先する行動 |
|---|---|
| 味方が攻撃する前 | 導きの光で全体強化 |
| 味方全体が消耗している | 天元恩寵で回復 |
| 強化と回復が両方必要 | 導きの光→天元恩寵 |
| HPに余裕がある | 強化を入れ、別の攻撃・支援行動を選ぶ |
サラなどのアタッカーと、ムーなどのブレイカーを組み合わせると、攻撃・弱点破壊・回復の役割をそろえられます。デバフ解除は今回のスキルに含まれないため、状態異常が厄介な敵には別の対策も用意しましょう。
ビデモス 




















