鬼武者 Way of the Swordの2周目の難易度「鬼殺」では、鬼ノ武具の魔笛【火鳥】ビルドが非常に強力です。
1周目では大鎚【地鳴】が扱いやすく強力ですが、2周目になると敵の耐久力が高くなり、ハンマーだけで敵を素早くダウンさせるのが難しくなります。
そこでおすすめなのが、魔笛【火鳥】で敵を炎上させ、継続ダメージで削っていく戦法です。
魔笛【火鳥】が強い理由
魔笛【火鳥】は、炎の鳥を敵に飛ばして攻撃する鬼ノ武具です。特にスキルを下の方までしっかり取得すると、R1長押しによる火鳥の攻撃が大幅に強化されます。
主な強みは、
- 火鳥の数を増やせる
- 火鳥の威力を上げられる
- 敵を炎上させられる
- 炎上による継続ダメージが強力
- 雑魚敵の処理にも使える
- 複数の敵をまとめて攻撃できる
- 距離を取りながら発動できる
- 攻撃のリスクが低い
という点です。
剛力の御守【追打】
このビルドの中心となるのが、敵を「炎上」させることです。魔笛【火鳥】で攻撃すると敵を燃焼状態にでき、炎上によるスリップダメージで敵の体力を継続的に削れます。剛力の御守【追打】が有効。
この御守には、状態異常中の敵に対するダメージが15%増加する効果があります。魔笛【火鳥】で敵を炎上させた後に追撃することで、追加ダメージを狙えます。
ただし、必須装備というほどではありません。
炎上状態の敵に対する火力を高めたい場合には有効ですが、常時発動するタイプの別のお守りを使う選択肢もあります。
ビデモス 
















