ピクセル大乱闘というスマホゲームアプリがXなどで話題になっています。
ピクセル大乱闘は、ゲームをインストールしてプレイをしてみると、いきなりナルトやルフィといったジャンプのキャラクターが出てきます。知らない人が見れば堂々と使っているので、公式の新作アプリが出たのかなと勘違いしてしまいそうに。
フレンドの枠などを見ても、日本語でプレイヤー名登録をしている人が多いので、知らずにゲームプレイをしている人も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、一体どこの国の企業が運営しているゲームなのかについて、調べてみたのでまとめていきます。
結論から言えば、このピクセル大乱闘は香港の企業がパクっている可能性が高いです。詳しくは本文にて
運営会社
運営会社はMEILOONG HOLDINGS LIMITEDという企業です。
MEILOONGという意味は、メイリンとよむようで、中国語(拼音: měilíng)で、美しく輝く、あるいは宝玉のように愛らしい女性を指す名前として広く使われているようです。
なので、これまでも多くやっていたパクリゲーの会社のように中国系の企業である可能性は高い。
例えば以下のようにポケモン系も香港の企業にやられています。
- ポケモンワールドが広告に出てきた!ポケモンの丸パクリでよく審査に通ったな…
- Pet Challengeはポケモンと関係ないのにパクリ!危険があるのでDLは非推奨
- ベビーワールドがまたしてもポケモンのパクリすぎて笑える件!発売元は香港の企業
すべて香港の会社です。法人名は違うのですが、やっている組織は同一でしょう。
ポケモンだけでなくジャンプ系の漫画も多々パクられてきました。
このように、やり方がまったく同じようにやっているので、黒幕は同一人物と考えて間違いないでしょう。もしくは、何らかの人物がコンサルをして同じやり方でいろんな人に作らせて、売上の何%かを抜いているとか。
MEILOONG HOLDINGS LIMITEDの詳細
MEILOONG HOLDINGS LIMITEDという企業を調べてみたところ、やはりこちらも香港の企業っぽいです。
ちょっと危険かなと思いましたが、こちらのページを覗いてみました。
以下のように記載されていました。
企業情報(日本語訳)
会社名(英語):
MEILOONG HOLDINGS LIMITED
会社登録番号:
3289843
会社設立(登記)日:
2023年6月16日
会社形態:
非公開株式会社(私人股份有限公司)
現在の状況:
存続(登記中)
2023年頃に設立されたようで会社は3年くらい続いているようです。
事業内容
ただ、どういったことをやっている企業なのかは具体的に出てきませんでした。
著作権は大丈夫?
このゲームは明らかに著作権に反する行為をしています。しかし、海外だからなぜか逃げられている感じでしょう。日本国内の企業も黙ってはないと思いますが、海外なので手間もかかりますし、そう簡単にはいかないのが現状でしょう。
そもそもApp Storeとかで審査に通らなければいいだけの話なのですが、アメリカの企業は基本的に大雑把ですからね…。AIで見ているだけで人の目で審査はしてないように思います。
人が見たら一発でアウトなゲームってわかると思うのですが。アメリカ人でもアプリ審査をする人くらいであれば、日本のアニメにはある程度詳しい人はいるはずでしょうし、そういったことで却下されないっていうことはAIがなんとなく審査をして、大人向けコンテンツが入ってなければOKって程度の審査なのでしょう。
大人向けかどうかってAIでも簡単にわかりますからね。とはいえ、明らかにここまでのレベルのパクリはAIでも判断できると思うのですが・・・。
ビデモス 














