『ヒーローウォーズ:アライアンス』では、リセマラはおすすめしません。やり直しの仕組み自体が効きにくい上に、ヒーローの集め方がリセマラ向きではないからです。
この記事では、リセマラをおすすめしない理由を具体的に解説し、サーバー変更でやり直せるのかという疑問にも答えつつ、リセマラの代わりに序盤でやるべきことを紹介します。
基本情報
| ゲーム名 | ヒーローウォーズ:アライアンス |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| 開発・運営 | Nexters |
| 対応機種 | iOS・Android・PC(Web) |
| 料金 | 基本無料(アイテム課金制) |
リセマラをおすすめしない理由
- データはサーバー側で管理されており、アプリをアンインストールしても消えません。端末側の操作で最初からやり直すことができないのです
- 序盤に引ける召喚(ガチャ)の回数が少なく、目当てのヒーローをピンポイントで引くのは現実的ではありません
- ヒーローは「ソウルストーン」を集めて解放・昇格させる設計で、プレイを続けるほど自然とそろっていきます
まず、ヒーローウォーズのデータはサーバー側で管理されており、アプリをアンインストールしても消えません。端末側の操作で最初からやり直すことができないため、一般的なリセマラの手順がそもそも通用しません。アカウントに紐づいたデータを消す手段がない以上、引き直しを繰り返すことはできないのです。
次に、序盤に引ける召喚の回数が少なく、目当てのヒーローをピンポイントで引くのは現実的ではありません。リセマラで強いヒーローを狙うには、1周で何度もガチャを引ける必要がありますが、ヒーローウォーズの序盤ではその回数を確保できません。
そして、ヒーローは「ソウルストーン」を集めて解放・昇格させる設計になっています。ソウルストーンはクエストやイベント、デイリーミッションで少しずつ集まるため、プレイを続けるほど自然とヒーローがそろっていきます。
要するに、最初の数回の引きで勝負が決まるゲームではなく、長く遊んで戦力を積み上げるゲームです。リセマラに時間をかけるより、プレイを続けてソウルストーンを集めるほうが、確実に強くなれます。
サーバー変更でやり直せる?
別のサーバーで新しいデータを始めること自体はできます。ただし、育成状況は引き継がれないので、実質的には「別の場所でもう一度最初から」になります。サーバーを移るたびに育成が振り出しに戻るため、腰を据えて遊ぶなら、早めにメインのサーバーを決めて進めるのが無難です。
育成済みのデータを新しいサーバーへ移すことはできず、サーバー移転は古いサーバーにしか行けません。そのため、サーバーを変えてやり直す方法では、育成したデータを活かすことはできません。新しいサーバーで始める場合は、最初から育成し直す覚悟が必要です。
サーバーを選ぶときは、友達と一緒に遊ぶ場合は同じサーバーを選ぶのがおすすめです。後から同じサーバーに集まるのは難しいため、始める前に遊ぶ仲間とサーバーを合わせておきましょう。
代わりに序盤でやること
- 最初から使えるアスタロス、ギャラハッド、テアなどのヒーローを軸に、育成資源を集中させる
- 課金通貨のエメラルドは、序盤の召喚で使い切らずに温存する
- イベントに参加してソウルストーンを集め、ヒーローの解放と昇格を進める
リセマラに時間を使うより、デイリーとイベントを回してソウルストーンを集める方が、結果的に強いチームに早く近づけます。
序盤の育成は、アスタロス、ギャラハッド、テアの3体を軸にするのがおすすめです。アスタロスは前線で敵の攻撃を受け止めるタンク、ギャラハッドは物理攻撃の主力、テアは味方を回復するヒーラーと、役割がはっきり分かれています。育成資源をこの3体に集中させることで、序盤のクエストを安定して進められます。
キャンペーン(ストーリー)を進めながら、デイリーミッションをこなして報酬を集めるのが基本の流れです。キャンペーンを進めると新しいヒーローや育成素材が手に入るため、まずはキャンペーンのクリアを目指しましょう。
エメラルドは、序盤の召喚で使い切らずに温存しておくのがおすすめです。エメラルドはイベントや特別なセールで使うことで、より効率よく戦力を伸ばせます。召喚でヒーローを引くよりも、イベントでソウルストーンを集めてヒーローを解放・昇格させるほうが、確実に戦力になります。
ギルドへの加入も、早めに済ませておきたいポイントです。ギルドに加入することで、ギルドの報酬や仲間との協力を活用でき、育成素材の入手も安定します。
リセマラをしないメリット・デメリット
メリットは、リセマラに時間を取られず、すぐに本編を進められる点です。ソウルストーンを集めればヒーローは自然とそろっていくため、運に左右されずに育成できます。デイリーとイベントを回すことで、着実に戦力が伸びていきます。
デメリットは、強いて挙げるなら、序盤に強力なヒーローを引けるかどうかが運任せになる点です。ただし、ソウルストーンを集めれば欲しいヒーローも解放できるため、リセマラをしないことによるデメリットは、実質的にはほとんどありません。
リセマラが向いている人・向いていない人
向いている人は、どうしても特定のヒーローから始めたい人や、新しいサーバーで最初から遊び直したい人です。ただし、育成状況は引き継がれないため、最初から育成し直す覚悟が必要です。
向いていない人は、効率よく強くなりたい人や、長く遊んで戦力を積み上げたい人です。ヒーローウォーズはプレイを続けるほどヒーローがそろっていくゲームなので、リセマラをせずに始めても十分に楽しめます。
総評
『ヒーローウォーズ』のリセマラは、データがサーバー側で管理されており、端末側の操作ではやり直せないため、おすすめしません。序盤に引ける召喚の回数も少なく、目当てのヒーローをピンポイントで引くのは現実的ではありません。
リセマラをするより、アスタロス、ギャラハッド、テアを軸に育成資源を集中させ、デイリーとイベントでソウルストーンを集めていくのが、もっとも効率の良い始め方です。長く遊んで戦力を積み上げる楽しさを味わいながら、じっくり育てていきましょう。
ビデモス 



















