『モンスターストライク(モンスト)』のリセマラは、引くガチャのタイミングが全てです。最強クラスの限定キャラクターがそろう「超獣神祭」(毎月月末から月初にかけて開催)に合わせて始めるのが鉄則で、狙いはリンネです。
この記事では、超獣神祭の当たりランキングと、引けるガチャの回数と排出率、終了ライン、無駄のないリセマラのやり方まで解説します。超獣神祭の開催期間外に始める場合の考え方もあわせて紹介します。
基本情報
| ゲーム名 | モンスターストライク |
|---|---|
| ジャンル | ひっぱりハンティングRPG |
| 配信 | 2013年10月 |
| 開発・運営 | MIXI(ミクシィ) |
| 対応機種 | iOS・Android |
| 料金 | 基本無料(アイテム課金制) |
リセマラ当たりランキング(超獣神祭)
- SSランク:リンネ、エル、マサムネ
- Sランク:エボニー&アイボリー、ナイトメア、ニケ
リンネは分岐する両形態ともトップクラスの性能で、強力な友情コンボと高い汎用性を併せ持ちます。真獣神化まで育てることでさらに性能が伸びるため、長く主力として使える1体です。
エルはワンパン級の友情火力が魅力で、周回クエストの敵をまとめて倒せる爽快さが強みです。マサムネは周回から高難易度まで幅広く使える万能さが強みで、どのクエストにも連れていける汎用性の高さが魅力です。
エボニー&アイボリーは味方の友情火力を大きく引き上げるサポート役として優秀で、ナイトメアやニケも高難易度クエストの適正を複数持っています。SSランクが出なかった場合でも、Sランクのキャラクターが複数そろえば十分なスタートになります。
超獣神祭の限定キャラクターは、通常のガチャでは手に入らないものが多く、開催期間を逃すと次の機会まで待たなければなりません。そのため、超獣神祭の開催に合わせて始めることが、リセマラの価値を最大化する一番のポイントです。
排出率と引ける回数
超獣神祭のガチャでは、星5・6キャラクター全体の排出率は12%です。ただし、リンネ1体あたりの排出率は0.4%ほどと、ピンポイントで狙うのはかなり狭き門です。
1周で引けるのは、チュートリアルや顔合わせミッションで集めたオーブを使った10連が中心です。星5・6が1体出る確率は10連で70%を超える計算になりますが、リンネ1体に絞ると確率はぐっと下がります。そのため、リンネ1点狙いではなく「SSランクのうち1体」という基準で判断するのが現実的です。
オーブは顔合わせミッションのほか、ログインボーナスやクエストクリア報酬でも集まります。リセマラ中は、受け取れるオーブをすべて回収してからガチャを引くのが基本です。
月末以外に始める場合
月中開催の「激獣神祭」で始める場合は、エリスとミライが当たりです。エリスは高火力の友情コンボで序盤の周回が一気に楽になります。ただし、可能であれば超獣神祭の開催を待ってから始める方が、リセマラの価値は上がります。
激獣神祭の限定キャラクターも強力ですが、超獣神祭のリンネやエル、マサムネと比べると、汎用性と息の長さで一歩譲ります。どうしても今すぐ始めたい場合は激獣神祭でエリスかミライを狙い、時間に余裕がある場合は超獣神祭の開催まで待つのがおすすめです。
超獣神祭は毎月月末から月初にかけて開催されるため、待つ場合でも最大で2週間ほどです。待っている間にモンストの進め方を調べておくことで、始めてからの育成もスムーズになります。
リセマラの終了ライン
リンネ、エル、マサムネのいずれか1体が出たら終了でOKです。2体そろえば文句なしのスタートになります。限定キャラクターの個別排出率は低いので、1点狙いではなく「SSランクのうち1体」という基準で判断するのが現実的です。
Sランクのエボニー&アイボリーやナイトメア、ニケが複数体出た場合も、妥協ラインとして始めて問題ありません。序盤のクエストはSランクのキャラクターでも十分に攻略できるため、SSランクが出るまで粘り続ける必要はありません。
超獣神祭の開催期間は限られているので、期間内に終わらせる意識も大切です。期間が終わってからもリセマラを続けていると、限定キャラクターを狙う機会そのものを逃してしまいます。
リセマラのやり方
- チュートリアルを進め、顔合わせミッションなどでオーブを集める
- 超獣神祭の10連ガチャを引く
- 狙いが出なければ、アプリを削除して最初からやり直す
当たりを引いたら、必ずホーム画面の設定から「データの引き継ぎ」を設定しておきましょう。機種変更やトラブルのときにデータを失わずに済みます。
チュートリアルはスキップできる部分もあるので、2周目以降は操作に慣れてきた分だけ速く進められます。顔合わせミッションは、他のプレイヤーとマルチプレイをすることでオーブがもらえる仕組みなので、積極的に活用しましょう。
リセマラの後にやること
当たりキャラクターを引けたら、まずはノーマルクエストを進めてランクとオーブを集めましょう。序盤はノーマルクエストの報酬でオーブが大量に手に入るため、次のガチャに向けた資金集めにもなります。
リンネを引けた場合は、獣神化、そして真獣神化まで育てることを目標にしましょう。育成素材は降臨クエストやイベントで集められるので、序盤は素材集めを意識してクエストを回すのがおすすめです。
降臨クエストでは、運極(ラック99)のキャラクターを作ることもモンストの大きな楽しみのひとつです。序盤は運極作りよりも、当たりキャラクターの育成とノーマルクエストの進行を優先しましょう。
リセマラのメリット・デメリット
メリットは、リンネのような最強クラスの限定キャラクターを序盤から使えることで、周回クエストと高難易度クエストの両方が大きく楽になる点です。超獣神祭の限定キャラクターは通常のガチャでは手に入らないため、リセマラで確保する価値が高いです。
デメリットは、限定キャラクター1体あたりの排出率が0.4%ほどと低く、リンネ1点狙いで粘ると周回が長引く場合がある点です。超獣神祭の開催期間が限られているため、期間内に終わらせる意識が必要です。
リセマラが向いている人・向いていない人
向いている人は、超獣神祭の開催に合わせて始められる人や、最強クラスの限定キャラクターを確保してから始めたい人です。リンネやエル、マサムネを引ければ、序盤から終盤まで長く使える主力が手に入ります。
向いていない人は、超獣神祭の開催を待てない人や、ガチャの引き直しに時間をかけたくない人です。モンストはオーブを集めれば何度でもガチャを引けるゲームなので、リセマラをせずに始めても十分に楽しめます。
総評
『モンスト』のリセマラは、超獣神祭の開催に合わせて始めることが何より大切です。リンネ、エル、マサムネのいずれか1体が出たら即終了で、2体そろえば文句なしのスタートになります。
ただし、限定キャラクター1体あたりの排出率は0.4%ほどと低いため、リンネ1点狙いで粘りすぎるのはおすすめしません。SSランクのうち1体という基準で判断し、期間内に切り上げて、ノーマルクエストと育成に時間を回すのがもっとも効率の良い始め方です。
ビデモス 



















