『ペタペタペンギン団』のリセマラは、短時間で終わらせられるのが魅力です。ステージ1-2をクリアすると「ヒーロー募集」が解放されるので、そこで神話ヒーローのワニキングを引けたら即終了でOKです。1周にかかる時間は15分ほどで、やり直しもサーバー変更で済みます。
この記事では、当たりヒーローのランキングと、無駄のないリセマラのやり方、引けるガチャの回数と排出率、終了ラインまで解説します。神話ヒーローは後から交換で入手できる手段もあるので、リセマラに時間をかけすぎない進め方もあわせて紹介します。
基本情報
| ゲーム名 | ペタペタペンギン団 |
|---|---|
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | iOS・Android |
| 料金 | 基本無料(アイテム課金制) |
リセマラ当たりランキング
- SSランク:ワニキング(神話・近接アタッカー)
- Sランク:剣霊、厳冬の心
- Aランク:伝説ヒーロー(序盤のつなぎとして十分)
ワニキングは範囲攻撃を持ち、全ての敵の防御力を下げるスキルと、確率でスタンを付与する攻撃を併せ持つ前衛です。火力と足止めを1体でこなせるため、序盤から終盤まで主力として使い続けられます。防御デバフはボス戦でも腐らないので、引けたときの恩恵がもっとも大きいヒーローです。
剣霊は自身も攻撃しながら味方全体の攻撃力を高められる支援型、厳冬の心は範囲攻撃にスローを付けられ、敵の進行を止めたい場面で頼りになります。どちらもワニキングと組ませると相性が良く、編成の軸になるヒーローです。
伝説ヒーローは神話に比べると一段落ちますが、序盤のステージ進行には十分な性能があります。神話が引けなかった場合でも、伝説ヒーローが複数そろえばそのまま始めて問題ありません。
なお、ブラストネコのような強力な遠距離アタッカーもいますが、イベント限定で募集の常設対象には入っていないことが多いので、リセマラの狙いには含めないのが無難です。
リセマラで引ける回数と排出率
ヒーロー募集の排出率は、神話が2.0%、伝説が8.0%、激レアが12.0%です。神話は1体あたりに換算するとさらに狭いため、ピンポイントでワニキングだけを狙うと回数がかさむ点には注意が必要です。
募集を引くための鍵やダイヤは、メール・任務・SNSボタンの報酬を回収することで集められます。報酬をきちんと回収すれば、1周で100連近くまで回数を伸ばせるので、募集を引く前に未回収の報酬がないか必ず確認しましょう。回数が多いほど神話を引ける確率は上がるため、この回収のひと手間がリセマラの効率を大きく左右します。
リセマラの終了ライン
終了ラインはシンプルで、ワニキングを1体引けたら即終了です。剣霊か厳冬の心が出た場合は妥協ラインとして始めても問題ありません。
神話ヒーローはダイヤの一種である氷晶と交換できる手段もあり、プレイを続けていれば後から入手する道も残されています。そのため、ワニキングが出ないからといって何十周も粘る必要はありません。神話が1体でも出たら切り上げて、育成に時間を回すほうが効率的です。
リセマラのやり方
- ステージ1-2をクリアして、ヒーロー募集を解放する
- メール・任務・SNSボタンの未回収報酬を受け取る
- ヒーロー募集を引く
- 狙いが出なければ、サーバーを変更して最初からやり直す
やり直しはアプリの削除ではなくサーバー変更で行うのが速くておすすめです。募集を引く前に報酬を回収しておくと、引ける回数を少し増やせます。
1周は15分ほどで、操作自体はステージを進めるだけとシンプルです。序盤の戦闘はオートで進められる場面も多く、スキマ時間に回しやすいのも利点です。
リセマラの後にやること
ワニキングを引けたら、まずLv12を目標に優先して育てましょう。強力なスキルが解放され、ボス戦での火力が大きく伸びます。
また、氷晶はワニキング以外の神話ヒーローとの交換にも使えます。コイン式破壊機(幸運コインを増やす)や妖精シンガー(魔力回復)は編成の土台になるので、氷晶はこれらの交換用に温存しておくのがおすすめです。
育成素材は序盤は不足しがちなので、まずはワニキング1体に絞って強化し、ステージを進めて報酬の入手量を増やしていくのが効率的です。
リセマラのメリット・デメリット
メリットは、神話ヒーローを序盤から使えることで、ステージ攻略とボス戦がぐっと楽になる点です。ワニキングのような前衛アタッカーがいると、序盤の詰まりにくさが大きく変わります。
デメリットは、神話の排出率が2.0%と低く、ワニキング1点狙いでは周回が長引く場合がある点です。神話は後から交換でも入手できるため、リセマラにこだわりすぎるとスタートが遅れてしまいます。
リセマラが向いている人・向いていない人
向いている人は、序盤から強いヒーローで快適に進めたい人や、1周15分ほどの周回を苦にしない人です。神話1体を確保してから始めることで、序盤の育成方針も定まります。
向いていない人は、早くゲームを始めたい人や、ガチャの引き直しに時間をかけたくない人です。神話ヒーローは後から交換で入手できるので、リセマラをせずに始めても十分に楽しめます。
リセマラで注意したいポイント
サーバー変更でやり直す方法は、ゲームを始めたばかりの段階だからこそ使える手段です。育成を進めてしまったデータを別のサーバーへ移すことはできないので、リセマラをするかどうかは最初に決めておくのがおすすめです。
また、1周で100連近く引けるのは、メール・任務・SNSボタンの報酬をきちんと回収した場合の話です。報酬を取り忘れたまま募集を引いてしまうと、神話を引ける確率がその分だけ下がってしまいます。募集を引く前に、未回収の報酬が残っていないか必ず確認しましょう。
氷晶の使い道も計画的に考えておきたいポイントです。氷晶は神話ヒーローとの交換に使える貴重な資源なので、募集を引くためだけに使い切ってしまうと、後から欲しいヒーローが出たときに交換できなくなります。まずはワニキングの確保を優先し、残りは交換用に温存するのが無難です。
期間限定のヒーローは、常設の募集に入っていないことがある点にも注意が必要です。開催中のイベント内容を確認して、狙いのヒーローが募集の対象に入っているかどうかを確かめてからリセマラを始めましょう。
総評
『ペタペタペンギン団』のリセマラは、1周15分ほどと手軽で、ワニキングを引ければ序盤が大きく楽になる、やる価値のあるリセマラです。サーバー変更でやり直せるため、アプリの再インストールも不要です。
ただし、神話の排出率は2.0%と低く、ワニキング1点狙いで粘りすぎるのはおすすめしません。神話が1体出たら切り上げて、育成とステージ進行に時間を回すのがもっとも効率の良い始め方です。
ビデモス 




















