無職転生クロエコの水着エリスは、緑属性パーティで高い火力を出しやすい会心アタッカーです。
特に強力なのが、自身の会心率を大きく上げられるスキル2と、条件を満たすことでさらに会心性能を伸ばせるアビリティです。
また、★5覚醒Lv.2まで育成すると、戦闘開始時に緑属性の味方全体へ会心率バフを付与できるため、自分だけでなく緑属性パーティ全体の火力底上げにも貢献できます。
さらに奥義には通常の攻撃だけでなく、速度を参照する追加攻撃があり、共鳴時には速度540%という非常に高い倍率の攻撃を行えます。
そのため、水着エリスは「会心率を高めて自身の火力を伸ばしながら、奥義で大ダメージを狙う」という使い方が基本になります。
水着エリスの基本的な立ち回り
基本的には、いきなり奥義を使うよりも、まずスキル2の「波打ち際の主役」で自身を強化するのがおすすめです。
「波打ち際の主役」はSP3を消費して、自身の会心率を54%アップします。
効果時間は3ラウンドなので、奥義を使う前に発動しておくことで、会心による大ダメージを狙いやすくなります。
さらに★5覚醒Lv.4まで育成している場合、スキル2を使用した時点で自身の会心ダメージ倍率も20%アップします。
つまりスキル2には、
- 会心率54%アップ
- 会心ダメージ倍率20%アップ
- 効果時間3ラウンド
という非常に強力な自己強化が備わっています。
水着エリスを主力アタッカーとして使うなら、このスキル2を中心に行動を組み立てるのが重要です。
スキル2を最優先で使いたい理由
水着エリスの強さを引き出すうえで、最も重要なのが「波打ち際の主役」です。
会心率54%アップという数値が大きく、奥義の高倍率攻撃との相性が非常に良いからです。
さらに★5覚醒Lv.4なら、スキル2使用時に会心ダメージ倍率まで20%アップします。
そのため、
スキル2で自己強化
↓
高い会心率を確保
↓
奥義で大ダメージ
という流れが基本戦術になります。
特に奥義「スイカ割りの極意」は攻撃力450%と倍率が高いため、会心を発生させられたときのダメージに期待できます。
HP100%を維持することも重要
初期アビリティには、
「自身のHPが100%の時、自身の会心率を20%アップ」
という効果があります。
このため、水着エリスはHPをできるだけ満タンに維持して戦うことが重要です。
スキル2の会心率54%アップと合わせることで、かなり高い会心率を確保できます。
逆にHPが少しでも減ってしまうと、この20%アップを失う可能性があるため、長期戦ではHP管理が重要になります。
回復役を編成できる場合は、水着エリスのHPを維持できるようにしておくと火力を安定させやすくなります。
★5覚醒Lv.2で緑属性パーティの火力も強化
★5覚醒Lv.2では、
「戦闘開始時、緑属性の味方全体の会心率を12%アップ」
が追加されます。
ここが水着エリスの大きな強みです。
水着エリス自身だけを強化するキャラクターではなく、緑属性で統一したパーティなら味方全員の会心率を底上げできます。
そのため、緑属性の強力なアタッカーを複数編成できる環境では、水着エリスを入れる価値がさらに高くなります。
特に緑属性の会心アタッカーと組み合わせることで、パーティ全体のダメージを伸ばしやすくなります。
奥義「スイカ割りの極意」の使い方
奥義は敵1体に攻撃力450%の攻撃を行います。
単純に見ても高倍率ですが、水着エリスの本領は追加効果にあります。
共鳴ルーン以外のルーンを消費した場合、敵1体に速度216%の攻撃を追加します。
さらに共鳴時には、
敵1体に速度540%の攻撃
を行います。
つまり奥義では、攻撃力依存の450%攻撃に加えて、速度依存の追加攻撃を狙えます。
共鳴を利用できる状況なら、540%という非常に高い倍率の速度攻撃になるため、水着エリスの最大火力を狙う際には共鳴を意識したいところです。
共鳴を狙う場合の考え方
水着エリスを最大限に活かすなら、緑属性の共鳴要員との組み合わせが重要になります。
特に緑属性の★5キャラクターで共鳴を発動できる編成を組める場合、水着エリスの奥義性能を大きく引き上げられます。
通常時は速度216%の追加攻撃ですが、共鳴時は速度540%まで上昇するため、火力差がかなり大きくなります。
そのため、水着エリスを主力にする場合は「どのキャラクターで共鳴条件を作るか」まで考えて編成するとよいでしょう。
「二連斬り」はSP調整に使う
スキル1「二連斬り」はSP2で使用でき、
- 攻撃力105%の攻撃
- 速度105%の攻撃
を行います。
スキル2ほど爆発力のある自己強化ではありませんが、攻撃力と速度の両方を使った攻撃ができるため、通常時のダメージ源として使えます。
ただし、水着エリスはスキル2から奥義につなげたときの火力が魅力なので、SPを無計画にスキル1へ使うよりも、スキル2や奥義を優先できるようSPを管理することが重要です。
おすすめの行動パターン
基本的な流れは以下のようになります。
開幕
スキル2「波打ち際の主役」を使用します。
会心率54%アップを付与し、★5覚醒Lv.4なら会心ダメージ倍率20%アップも発動させます。
強化中
HP100%を維持できているなら、初期アビリティの会心率20%アップも活かせます。
この状態で奥義の準備を進めます。
奥義使用
強化状態が整ったら「スイカ割りの極意」を使用します。
共鳴できる場合は、可能な限り共鳴状態で使用するのが理想です。
長期戦
スキル2の効果が切れたら、再度スキル2を使用して自己強化を更新します。
HPが減っている場合は、可能なら回復してHP100%を取り戻してから火力を出すと、水着エリスのアビリティを最大限活用できます。
水着エリスと相性が良い編成
水着エリスは緑属性パーティで使うのが特におすすめです。
理由は★5覚醒Lv.2の「緑属性の味方全体の会心率12%アップ」です。
相性が良いのは、
- 緑属性の高火力アタッカー
- 緑属性の会心アタッカー
- 共鳴を発動できるキャラクター
- HPを回復・維持できるキャラクター
- SP管理を補助できるキャラクター
などです。
特に重要なのが共鳴要員と回復役です。
共鳴によって奥義の追加攻撃が速度540%になるため、最大火力を狙うなら共鳴できる編成を優先したいところです。
また、HP100%時の会心率20%アップを維持するため、被弾が多いステージでは回復役の価値も高くなります。
水着エリスの強み
水着エリスの強みをまとめると、以下のようになります。
- スキル2で会心率54%アップ
- ★5覚醒Lv.4で会心ダメージ倍率20%アップ
- HP100%なら自身の会心率20%アップ
- ★5覚醒Lv.2で緑属性全体の会心率12%アップ
- 奥義の攻撃力倍率が450%
- 奥義に速度依存の追加攻撃がある
- 共鳴時は速度540%という非常に高い倍率になる
- 自己強化から奥義につなげるだけで火力を出しやすい
特に「自己バフの強さ」と「奥義の瞬間火力」が魅力です。
水着エリスの弱点
一方で、いくつか注意点もあります。
まず、最大火力を出すにはHP100%を維持したいという条件があります。
ダメージを受けやすいステージでは会心率20%アップを失いやすくなるため、回復や被ダメージ対策が重要です。
また、スキル2はSP3を消費するため、SP管理も必要になります。
さらに奥義の最大性能を引き出すには共鳴を利用したいので、単体で完結するアタッカーというより、緑属性パーティ全体で性能を引き出すタイプと考えたほうがよいでしょう。
水着エリスはどう使うべき?
水着エリスは「自己バフを重ねて会心奥義を叩き込む緑属性アタッカー」と考えると分かりやすいです。
特に、
「HP100%を維持」
→「スキル2で会心率アップ」
→「会心ダメージも強化」
→「共鳴を準備」
→「奥義で一気に攻撃」
という流れが理想です。
単純な通常攻撃要員として使うより、自己強化を入れてから奥義を撃つことで性能を発揮するキャラクターです。
また、緑属性全体への会心率12%アップまで持っているため、パーティ全体への貢献度も高めです。
特に緑属性の共鳴要員が揃っているなら、奥義の速度540%攻撃まで狙えるため、水着エリスを主力とした緑属性編成を作る価値はかなり高いでしょう。
ビデモス 















