クロエコの水着ロキシー(真夏の乙女)は、赤属性のルーンⅡアタッカーとして、単体ボスへの圧倒的な瞬間火力と、全体攻撃による継続的な殲滅力を両立している点が最大の強みです。
特に、
- 6連撃の強力な奥義
- ルーン付与済みの敵への追加攻撃
- 高頻度で使える全体攻撃
- 通常攻撃によるSP回復
- 赤属性全体の奥義火力アップ
- スキル2使用時の自己攻撃力アップ
を1体で持っているため、単体戦と複数戦の両方で活躍できます。
奥義の6連撃が非常に強力
水着ロキシー最大の特徴は、奥義「乙女の怒り」です。
奥義は6回続けて攻撃する性能になっており、複数の敵がいる場合はランダムな敵へ6回攻撃、敵が1体だけの場合は6回すべてを同じ敵に集中させられます。
つまり、単体ボスとの戦闘では6連撃をすべて1体に叩き込めるため、非常に高い瞬間火力を発揮できます。
特に共闘戦のような単体ボスが登場するコンテンツでは、水着ロキシーの強みを最大限に活かせます。
ルーン付与済みの敵にはさらに高火力
水着ロキシーの奥義は、単純な6連撃だけではありません。
ルーンが付与されている敵に対しては、追加効果として敵全体に攻撃力216%の攻撃を行えます。
さらにルーンⅡを消費する「共鳴」では、ルーン付与済みの敵全体に攻撃力540%の攻撃が可能です。
このため、水着ロキシー単体で完結するというより、ルーンⅡを付与できるマーカーと組ませることで奥義性能を最大限に引き出せるキャラクターです。
特にルーンⅡを付与してから奥義につなげることで、大ダメージを狙える点が非常に強力です。
スキル2で全体攻撃を高頻度で使える
水着ロキシーはボス専用アタッカーではありません。
スキル2「水柱の陣」は、敵全体に攻撃力180%のダメージを与える全体攻撃です。
そのため、複数の敵が出現する通常戦闘や周回系コンテンツでも高い殲滅力を発揮できます。
さらに重要なのが、初期アビリティによるSP回復です。
水着ロキシーは基本行動時に自身のSPを1上昇させるため、スキルを高頻度で使用できます。
結果として、
「通常攻撃」
↓
「SP回復」
↓
「全体攻撃」
↓
「通常攻撃」
↓
「SP回復」
という形でスキルを回しやすく、長期戦でも範囲攻撃を継続しやすいのが特徴です。
単体火力と範囲火力を両立している
水着ロキシーが最強評価される大きな理由は、単体戦と複数戦のどちらにも対応できることです。
単体ボスに対しては、奥義の6連撃を集中させて大ダメージを狙えます。
一方、複数の敵に対してはスキル2の全体攻撃によってまとめてダメージを与えられます。
つまり、
| 戦闘状況 | 水着ロキシーの強み |
|---|---|
| 単体ボス | 奥義6連撃による集中火力 |
| 複数の敵 | スキル2による全体攻撃 |
| 長期戦 | SP回復によるスキル回転率 |
| ルーン戦 | ルーンⅡ消費による高火力 |
| 赤属性編成 | 奥義ダメージバフによる全体強化 |
というように、幅広い場面で仕事ができます。
赤属性の味方全体を強化できる
水着ロキシーは自身が強いだけではありません。
★5覚醒Lv.2では、戦闘開始時に赤属性の味方全体の奥義ダメージ倍率を12%アップするアビリティを獲得します。
これは赤属性パーティー全体の奥義火力を底上げする効果です。
そのため、水着ロキシーをアタッカーとして採用しながら、パーティー全体の奥義ダメージまで強化できます。
赤属性の強力なアタッカーを複数編成する場合ほど、この効果の価値が高くなります。
4凸でさらに火力が伸びる
凸を進める場合は4凸が特におすすめされています。
4凸すると「スキル2使用時、自身の攻撃力を15%アップ(2ラウンド)」を獲得します。
水着ロキシーはスキル2を高頻度で使用できるため、この攻撃力アップとの相性が非常に良いです。
スキル2を使う
↓
自身の攻撃力アップ
↓
その後の通常攻撃・スキル・奥義の火力を底上げ
という形で、戦闘中の総合的なダメージを伸ばせます。
資料でも、2凸の奥義ダメージ倍率アップも強力としつつ、4凸はスキル2使用時の攻撃力アップによって全体的な火力を上げられる点が評価されています。
無凸でも十分に強い
水着ロキシーは凸が前提のキャラクターではありません。
無凸の段階でも、単体に対する奥義が強力であることから高く評価されています。
そのため、ガチャで1体確保した時点でも十分に戦力になります。
一方で、さらに育成するのであれば、
- 2凸:奥義ダメージ倍率アップ+赤属性全体の奥義ダメージ倍率12%アップ
- 4凸:スキル2使用時に自身の攻撃力15%アップ
が特に重要です。
中でも4凸は通常の戦闘でも恩恵を受けやすいため、火力を重視する場合の目標になります。
ルーンⅡ編成との相性が抜群
水着ロキシーはルーンⅡのアタッカーなので、ルーンⅡを付与できるマーカーと組ませるのが基本です。
特に相性が良いのがエリナリーゼ(長耳族の冒険者)です。
エリナリーゼがルーンⅡを付与し、水着ロキシーがそれを利用して高火力を出すという役割分担ができます。
さらに、サブアタッカーとしてギレーヌ(剣王)を採用することで、水着ロキシーが戦闘不能になった場合でも単体敵に対して火力を維持できます。
このように、ルーンⅡを軸にした赤属性編成を組むことで、水着ロキシーの性能をさらに引き出せます。
攻撃力特化の育成と相性が良い
水着ロキシーは攻撃力を参照するアタッカーなので、育成では攻撃力を最優先にするのがおすすめです。
特殊アビリティの優先度は、
- 攻撃力
- スキル2ダメージ倍率
- スキル1ダメージ倍率
の順となっています。
特にスキル2は全体攻撃なので、スキル2のダメージ倍率を上げることで複数の敵に対する殲滅力をさらに高められます。
追憶では「女三人寄れば……」が特に相性が良く、高い攻撃力に加えてアビリティでも攻撃力を伸ばせます。
スキル強化はスキル2を優先
水着ロキシーを育成する場合、スキル2の強化が優先されています。
理由は単純に倍率だけではなく、
「全体攻撃」
+
「通常攻撃時のSP回復」
+
「高頻度で使用可能」
という組み合わせが強力だからです。
奥義だけを強化するよりも、普段の戦闘で何度も使用するスキル2を強化することで、継続的な総ダメージを伸ばしやすくなります。
最強キャラ評価される最大の理由
水着ロキシーの最大の強みは、「強力な奥義を持つ単体アタッカー」で終わっていないことです。
単体ボスには6連撃奥義で大ダメージを与え、複数戦では全体攻撃を高頻度で使用し、さらに赤属性の味方全体の奥義ダメージまで強化できます。
そこにルーンⅡというゲームシステムとの噛み合わせが加わることで、マーカーとの連携時にはさらに高い火力を発揮します。
まとめると、水着ロキシーは、
- 単体ボスへの奥義火力が非常に高い
- 奥義の6連撃を単体に集中できる
- ルーン付与済みの敵に追加ダメージを出せる
- ルーンⅡ共鳴で非常に高い倍率の攻撃が可能
- スキル2で全体攻撃ができる
- 基本行動時のSP回復によってスキル回転率が高い
- 赤属性全体の奥義ダメージを強化できる
- 4凸で自身の攻撃力をさらに伸ばせる
- 無凸でも十分な性能を持つ
- ルーンⅡマーカーとの相性が非常に良い
という複数の強みを持っています。
そのため、「単体ボスに強いキャラクター」と「周回で強いキャラクター」を別々に用意する必要がなく、1体で単体・複数の両方に対応できる点が、水着ロキシーが最強クラスのアタッカーとして評価される大きな理由です。
ビデモス 














