ピクセル大乱闘の両面宿儺は引くべきかどうかをキャラクターのスキルなどを参考にしながら考えていきます。基本的に海外のパクリゲーと言われているゲームはほぼシステムが同様になっています。そのため、ある程度スキルを見ればどのキャラが強いかは判断がしやすくなっています。
引くべき?
スキルは後述していますが、スキルを見るとパッシブスキルが3つある点は優秀です。パッシブスキルはクールダウンを要しないため、常に条件が合致すれば発動するというもの。
総合的に見て「味方英雄が攻撃、追撃または反撃を発動する時」という条件において、各ターン最大5回発動するスキルがあるので、これは非常に優秀。味方英雄で攻撃回数が多いキャラと併用することでめちゃくちゃチームが強くなるキャラと言えるでしょう。ですので、現在育てているキャラに、攻撃回数が多いキャラがチームにいるならば、相性が良いので引くべきと言えます。
スキル
術式拡張・開 Lv.1
術式拡張・開 Lv.1
タイプ:アクティブスキル
炎を操り、前方の敵に3〜5回ランダムでダメージを与える。各回のダメージは攻撃力の42%に相当する物理ダメージ(総ダメージ率は126%〜210%)。ダメージは敵の防御力を10%無視する。
クールダウン2ターン第1回合開放
レベルアップ条件:英雄が星6に到達すると自動レベルアップ
魔力上昇 Lv.1
魔力上昇 Lv.1
タイプ:パッシブスキル
攻撃力が20%上昇、HPが10%上昇、クリティカル率が5%上昇する。味方英雄が攻撃、追撃または反撃を発動する時、両面宿儺はダメージ率が50%の通常攻撃を1回発動する(各味方の通常行動ターンで2回まで発動可能で、各ターンで最大5回まで発動可能)
空間斬り Lv.1
空間斬り Lv.1
タイプ:パッシブスキル
両面宿儺はスキルと通常攻撃を使用する時、自身に[刻印・解]を1スタック獲得する(1ターン中最大6回発動)。行動後、[刻印・解]が15スタックに達した場合、両面宿儺は[空間斬り]を1回発動し、全ての[刻印・解]を消費する(追撃などのパッシブ効果を発動せず、挑発の影響を受けない)。
クールタイムなし
【マーク・解】
15スタック時に[空間斬り]を1回発動、戦闘終了まで持続、解除不可
【空間斬り(Lv.1)】
敵全体に攻撃力104%の物理ダメージを与え、[傷口]状態の対象へのダメージ+5%、クールタイム1ターン
【傷口】
この状態を付与された対象は、攻撃を1回受けた時、[詠唱者攻撃力*15%]のHPを追加で減らし、2ターン持続
発動条件:突破でランク3に到達して自動発動
奥義・弥虚葛籠 Lv.1
タイプ:パッシブスキル
両面宿儺は自身のHPが50%以下の時に領域[奥義・弥虚葛籠]を展開し、自身にかかる全ての弱体効果とコントロール状態を解除する。さらに自身の物理ダメージが10%上昇、コントロール耐性が5%上昇し、効果は戦闘終了まで継続かつ解除不可となる。
クールタイムなし
【奥義・弥虚葛籠】
奥義・弥虚葛籠領域下、両面宿儺の物理ダメージ+5%、戦闘終了まで持続、解除不可
発動条件:突破でランク5に到達して自動発動
ビデモス 











