ジャンプなどの有名マンガだけでなく様々な日本の漫画、アニメキャラをパクっているという噂のピクセル英雄伝。こちらを今回はプレイしていきたいと思います。果たして危険性はあるのか?ゲームをやっていて問題は出てくるのか?
30分遊んでみて
まず最初の30分ほど遊んでみました。こちらのゲームは紛れもなくパクリゲームです。
今のところこのようにSSRキャラを揃えてみました。
ルフィに関してはおそらくチュートリアルで確定で出てくるはずです。誰もが手に入るSSRキャラ。そして、それ以外に犬夜叉と四糸乃を引きました。
犬夜叉は少年サンデーの漫画で連載されていた主人公キャラですね。四糸乃については知らなかったのですが、こちらはデート・ア・ライブというアニメのキャラクターのようです。
このようにジャンプだけでなく様々なところから日本のコンテンツをパクっているというパクリオールスターズといったレベルです。
さらに声優というか声もパクっています。各キャラクター、そのまま聞いたことのAIに声を取り込んでセリフを吐き出しているか・・・。でもあまりにもAIっぽさがないほど精巧なセリフなので、おそらくそのままボイスをパクっているんだと思います。
確かにゲームは面白い
実際にゲームをやってみて思ったんですが、これは確かに面白いです。サクサクとプレイは進みますし、知っているキャラクターがたくさん出てくるので好きなキャラがいるならば、このゲームは確かにハマるかもしれません。
普通、日本国内のまともなゲームでは、ここまでオールスターズ系のゲームはないですからね。様々なアニメ・漫画の好きなキャラが一斉に揃ってチーム編成ができるというのはまさに著作権などやばいくらいに違法なゲームだからこそ実現できたと言えます。
遊ぶだけでは危険性はない
プレイをして遊んでみましたが、プレイをしているだけでは危険性はないと言えます。iPhoneでプレイしていますが、特にそれ以外のアプリに不具合が起きたとかは今のところありません。
App Storeの審査に通るくらいですから、さすがに日本の著作権に反するという点では明らかにやばくても、それ以外の点では問題ないと判断されているのでしょう。
女神には綾波レイが出てきたりなど、もうやりたい放題のゲームです。
キャラクター名を変えることはなく堂々とパクっているあたり、度胸を感じます。海外だから訴えられることはないと心配していないのでしょう。実際、やられ放題なのでしょうか?そろそろ日本国内の企業側も本気で対策をねってきそうではあると思うのですが・・・。
もちろん、このゲームに課金はしてはいけないです。課金をしてもすぐにアプリ削除のリスクありますし、サービスは早期終了の可能性が高いです。何しろこれだけ著作権に反しているので。
ビデモス 













